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2016年07月24日 (日)
どうも、にゃるしぃです!(ミ´◡`ミ)


瑞牆山に登ってきました!
変換に苦労を強いるこの漢字、「みずがきやま」と読みます!笑



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瑞牆山は山梨県は北杜市にある秩父山域の山です!

百名山にも数えられています!



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起点はみずがき山自然公園!

不動滝~瑞牆山山頂~富士見平小屋を経て帰ってくるルートです!

駐車場にて登山準備に取り掛かったにゃるしぃ、
「あれ?カメラがにゃい…」

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
家に一眼レフを忘れるというにゃるしぃ痛恨のミス!

なので今回はすべてスマホで撮影しております。

素人のにゃるしぃにもわかる画像の違い。泣けます(T T。)



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みずがき山自然公園からしばらくはアスファルトの上を行きます。


まわりに人がおらず道があっているのかどうか疑心暗鬼でしたw

駐車場に結構人いたはずなのに…(゚.゚*)(*゚.゚)キョロ



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しばらく行くと標識がありました。

ちょっと安心。ε=(´- `*)



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安心が確信に変わりましたw!

でも標識は倒れていたのねん。



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やっと登山道っぽくなってきました!٩(ˊᗜˋ*)و



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屏風のような岩肌出現!

駐車場でもクライミング用のロープなどを点検している人をよく見かけましたが、どうやら人気のあるクライミングスポットっぽいです!

すげぇな~!(゜∇゜)



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登山道は要所要所で整備されています。



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標識もわりと頻繁に出てきます。



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不動滝~!(>▽<)

なかなかに面白い姿の滝です!
どれほどの年月を掛けたのか、岩肌はツルンツルンに侵食されていました!

近くにベンチがあったのでちょっと小休止♪
涼し気です!
Yes!マイナスイオンっ!v('▽^*)



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ロープ発見!
滝を離れてから少しづつ険しくなっていきます。



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岩の名称が書かれた看板をよく見かけましたが、
肝心の岩がどれを指しているのか謎でした…



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王冠岩。



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多分これ…木に隠れてうまく撮れませんでしたが…(-。-;)



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人ひとりがやっと通れるような狭あいな岩の間を登ります!



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山頂への分岐です。
少し険しいですがあと10分頑張ろー!٩(ˊᗜˋ*)و



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クサリ~♪



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ハシゴ~♪

ゴールはすぐそこ!?



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わふー!ヾ(*'∀`*)ノ
瑞牆山山頂です~!

空が蒼い~♪



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雲もありましたが、景色最高~♪

遠くに見えるのは甲斐駒ケ岳ー!



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こちらは金峰山ー!
写真だとわかり辛いかもですが、五丈石も見えました~!

こうしてみると近いようで離れているんですねー金峰山。
ちなみに瑞牆山のほうが300メートルほど低いです。



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展望図もありました。

富士山も見えるはずなんですが、そちらは雲で見えんかったです。
残念。



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山頂は大きな岩を敷いたような場所で、向こう側は切れ落ちています。
なので、ちょっと気を付ける必要があります。

眼下には大ヤスリ岩がそびえ立っています!
さすがにあそこは登れんなぁ~…

何はともあれ、
眺めの良い山頂で飯タイム♪



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名残惜しいけど下山です。
ホント、いつも名残惜しいんだよな~(´°ω°`)

分岐まで戻り、富士見平方面へ。



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むむむ、実はこっちのルートの方が険しいかもです。
そーとー急なのだぜ!

今回は時計回りでしたが、逆回りだったらきつかったかも…(゚ー゚;Aアセアセ



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上から見えたヤスリ岩の底部を通過します。
元気が出そうなフォルムですwww

…いや、とくに深い意味は、ないですよw?



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薄暗い森林帯を下っていくと、
富士見平小屋!

ベンチとテーブルがあるのでちょっと腰を下ろし休みます。
『冷たいビールあります!』に心動かされるにゃるw
…いやいや、俺ライダーだから!ヾ(- -;)


テン場になっているらしく、テントが数張ありました。



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ほうほう、金峰山にも出れるのか~!
…所要時間3時間30分。

も、もちろん、にゃるしぃは瑞牆山荘に向かって行きます。



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小屋の近くに水場があったのでザバザバと顔を洗わせてもらいました!

生き返る~٩(◦`꒳´◦)۶



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少し行くと分岐があります。
ちょっと怪しいですが、みずがき自然公園方面へ。



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しばし車道に出ます。

小屋の関係者の車かにゃ?



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少し行くと右手に森林帯への分岐があります。

車道左手にある標識を見落とさないように!
自分は危うく見落とすとこでしたwww



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しばらく道なりを行くと分岐が。
今回にゃるしぃがもっとも悩んだ分岐がここ。

「自然公園ってみずがき林道沿いにあるから林道かな?」
「あっ、でも行きに芝生広場の標識があったしなぁ…」

スマホで情報収集なのですよ!
便利な世の中になったものよの~◝( ˙ ꒳ ˙ )◜

まあ結果、
芝生広場とみずがき林道、どちらからも辿り着けるらしいのですが、
芝生広場方面へと足を向けましょう、林道方面はどうも車道っぽいです。



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いくつかの標識を芝生広場へ進むと上のような標識が。
「みずがき林道/芝生広場」方面へ行きましょう!

しかしわかり辛い!(-ε-)ブーブー



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分岐らしい箇所にいくつか出くわしますが直進していきましょう!
もっとも左手に林道と駐車してある車を見つけることができるので、最悪そちらへ向かって行けば帰れますw

余談ですが、芝生広場が近いというだけあって道にも芝生が生えています。



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やっとゴールかと思いきや柵とロープでバリケード!?
もう目の前に芝生広場が見えているのにぃ!!



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しかも電気が流れているだと?害獣対策なのか?
「グレートだぜっ…まったく!」

いくら探しても柵の切れ目がわからなかったので(おまけに疲れていたのだよ)
奥義「触れないようにクグル」を発動しましたw!(/☆ω☆)

よい子はマネしちゃダメだぞ!



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兎にも角にも広場に到着~♪
すぐ下は駐車場なのよさ。



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バイクもイタズラされることなくにゃるしぃをお出迎え!

さすがにヘトヘトだったのですぐの帰宅は断念。



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仮眠小屋(笑)を設営!(*^▽^*)

すこし体を休めてから帰宅することにしました!
ホント、テントと寝袋を持ってきて正解でした!

荷物を置いて風呂と飯を漁りにバイクで近場を探索しました。
ガソリンが心許なかったのでガススタを探すのにえらい苦労したのだよー
おかげでガススタまでいくのにかかったガソリンの方が無駄になるという矛盾した事態に…

田舎、怖い。



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まあ、さて置き。


すばらな山です瑞牆山!d(≧▽≦*)

沢あり、岩場あり、クサリ場あり、絶景ありとバリエーションに富んでいます!
なんたって山容がとんがっていてカッチョ良いです!

また訪れたい山が増えちゃったなぁ~∩(´∀`)∩


ちなみに、
今回は写真多めの文章手抜きですww



今日の一言
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2016年07月14日 (木)
ども、にゃるしぃです!(ミ ‵ᴗ′ミ)


今回は月山!
「つきやま」ではなく「がっさん」と読みます!

はい!百名山です!

鳥海山と続けて書く予定でしたが写真整理やらなんやらで今頃と相成りました!笑



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月山にもいくつかの登山口があります。

湯殿山神社から参拝しての王道、湯殿山コース。(足を清めなければならないらしい)
月山八合目付近まで車でアクセスできる阿弥ガ原コース。

にゃるしぃは月山スキー場のある姥沢口から!
登山シーズンも運行されているリフトで楽できるのが魅力です♪


朝一のリフトが8時からとやや遅めなのが玉に瑕ですが…
それでもそこそこ登山客がいました。
(7月に入ると7:30より運行されるみたいです)



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往復1,030円を支払いリフトに乗ります。

谷川岳以来の登山リフト。
スキー、スノボの時とは勝手が違うのか、怖かったです!(゚ω゚;)

でも、振り返ればすでに大パノラマ!

遠く朝日連峰?が見渡せました♡。(*≧∇≦*)゚



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リフト降り場からしばらくは木道が続きます。
基本的に易しい山なので年配の方を多く見かけました。


スキー板を担いで登られている方もちらほら。
けっこうきつそう…(゚д゚;)

月山は厳冬期や春先には雪が多すぎて逆にスキーに適さないのだとか。
夏スキーのメッカらしいです!



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ホントに滑ってるのねん!

楽しそうではある!(^▽^)

いつかにゃるしぃもスキーヤーの端くれとして挑戦したいぞ!
でもリフトからかなり歩いて登らないとなのです…

ちなみに登山客はゲレンデへの立ち入りは禁止です。



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姥ヶ岳までの急登。

雪渓が立ちはだかります。
滑る滑る♪



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まあ、使う必要は無かったのですが、
折角なので軽アイゼンを履いてみました!

おお!?( ̄0 ̄;ノ

やはり安定感が違います♪



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ほどなく姥ヶ岳山頂~!ヾ(〃^∇^)ノ

雲が多いけど晴れてます!
さすが花の月山と言われるだけあって花が多く咲いていました!



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庄内方面!
景色も素晴らしいです♪

ビチョビチョになったアイゼンをしまって出発ですw!

金姥~牛首~月山のルートをなぞります。



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のんびりと尾根道を歩いていきます♪(*´∇`*)

あちこちに咲き乱れるお花を愛でながらのお散歩なのです!



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まだまだスキーが楽しめるだけあって雪が多く残っています!

鳥海山と同じく、雪渓歩き楽しす!(=´▽`=)

ただ陽射しがきつく日焼け止めを塗りたくっていたにもかかわらずやっぱり、
雪焼けしました!(TдT)



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お花の写真は飽きるほど撮ったので割愛。

ゼンマイ発見!
何となくふらいんぐうぃっちで山菜取りを見たばっかりなので写真にパシャリ!

可愛いですよね♡
あと、おひたしが美味しい♡笑



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山頂に近づくにつれて岩場が現われます。
花も多種多様になって咲き乱れて綺麗ですぅ💛(*´ -`)


この辺りから今回の登山のもう一つの目的でもあるクロユリ探索に夢中になるにゃる。
実は月山はクロユリが群生していることで有名で、この時期にしかお目にかかることができにゃいのだぜ!


にゃるしぃクロユリを見逃さまいと脇見しながらの登山行。
よほど集中していたのか気付いたら山頂付近でしたwww


あまりに見つからないので、
「ありっ、ちょっとタイミングが遅かったかな?」
と諦めかけましたが、



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ついに発見です!

おおっ!!ホントに黒い!!(ノ´▽`)ノ(っぽい?)

目を凝らして探した甲斐がありました!


まあ、
その実山頂付近に多く見られるわけなんですが…(;^ ^A

それでも今年は雪が少なくクロユリも例年に比べて少ないのだとか。
ちょっと心配。



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山頂付近のお地蔵さま♡

ゴールはもうすぐ!!



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おおっ!

一段と小高い場所に建物発見!
あれが山頂にある月山神社!

あとちょっとなのです!

雲多いな~♪(゚▽゚*)



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池塘がちらほら。
生態系が豊かな証拠ですね!


山頂一帯はけっこう広く、みな思い思いの場所で休憩していました!

あっ、でも植物保全のため立ち入り禁止区域は守りましょう!



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月山神社~♪

残念ながら工事中につき侵入厳禁。

三角点は神社の裏手、回り込んだ場所にあります。



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わふぅ~((o(>▽<)o))

月山頂上です♪

こちらからは鳥海山方面を望めるのですが、肝心の景色は…
雲で真っ白シロスケでしたw



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最初に登り出た山頂の広場に方位版もありました。

相変わらずの方向音痴なにゃるしぃ。
こーゆーのがありがたいのだぜ!(*´▽`*)



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鳥海山は見えんかったけど、真逆の朝日連峰方面はばっちりでした!

すばらっ!d(≧▽≦*)

絶景を眺めつつラーメンタイムなのです!



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飯も食べたし、休憩も十二分に取ったし。
名残惜しいですが下山!

はるか遠くにリフト乗り場が見えました!
あまり実感なかったけど、こう見るとよく歩いてきたなぁ~って思う(*゚▽゚ノノ゙
いや、ホント。



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帰りはコースを少し変えて雪渓を横切ります。

この時期ならでは、折角なんだからと地元のおばちゃんに勧められたルート。
雪渓をジャリジャリと滑るように下山します!

アイゼンは必要なかったです!
むしろ滑り下りても、転げ落ちたって大事はないくらいだったので!

これがまた楽しい~!(*^▽^*)o


しかし、こうしてストック突き刺すと登山してんだかスキーしてんだかわからないですねw!



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リフト乗り場にあった休憩所。

来る時には気付かんかったよ~(゚ー゚;A
楽ちんリフトに乗る前にしばし景色を楽しみます。

ふむふむ、最終リフトは16:30なのね~



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休憩所内にあった月山神社の分社殿に下山の無事を報告!
って、まだリフトが残っていますが…

あう、
登りよりも降りのほうが恐怖ですね、リフトって…(T▽T;)


とにかく、無事下山!

いや~雪渓も楽しめてクロユリも見れて大満足の月山でした!(≧ω≦)
思っていた以上に楽に登れたのはリフトのおかげかw

お薦めです、月山♪

ただ夏場は急な雷雨などに遭うと身を隠す場所がないため恐怖なのだとか…(地元民談)

う~、雷は嫌だけど夏登山も良いらしい☆
いつか来たいですね!


このあとバイクで帰宅中にしこたま雨に打たれたのは内緒の話ですw

さて、次はどの山登ろかな、かな?



今日の一言
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2016年07月05日 (火)
ども、にゃるしぃです!


ここんところ登っていなかった百名山に挑んでまいりました!


今回は山形、秋田にまたがる鳥海山!(*^-゚)v


バイクでの旅ということで、若干多めの休日をもらってテント泊を。
折しも梅雨の真っただ中、天候が危ぶまれましたが…
登山当日はピーカンです!( /^ω^)/


前々から決まっていたお休みだったので雨でも行く覚悟だったのですが、
日頃の行いの勝利ですね!


う~ん、しかし山形は遠いー!!



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朝早くにキャンプ場から見た鳥海山。


梅雨寒という言葉が可愛く思えるほどに寒かったっす。
あまりの寒さに度々夜中に起きてしまいましたww!

ちょっと寝袋のセレクションを間違えたかもです。(ノω・、)



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冷たさ残る中、鳥海ブルーラインを登山口である鉾立展望台まで登っていきます。


鳥海山にいくつかある登山口でも割とポピュラーな出発点なのです。
あり、にかほ市?何気にここは秋田県なのね~!?

もうこの時点でかなりの高さ!

景色がもの凄く良いです♡



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準備を整えていざ出発です!
向かえに登山ポストもありますので利用する方は利用しましょう!



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クマ出没注意の看板。

よく見てみると、ひと月前にこの先500メートル付近で目撃されたとのこと!
最近ニュースでよく見るクマ被害を思い出し少しビビるにゃる…
「クマって人喰うんだよなぁ…」(゚◇゚;)

ガサガサと茂みが揺れるたびに振り返るありさまwww

ま、それもおいおいなくなっていきましたがw



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う~ん、しかし晴れて良かったです♡

朝方、鳥海山の山頂付近に雲がかかっていたのが気になりましたが…

眼下に見える庄内平野もくっきり!



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話には聞いていたのですが、ホントに雪が残っているんですね~!w( ̄o ̄)w

一応軽アイゼンを携行していたのですが、使うことはありませんでした。
これがまた微妙にザックの重みを増しているんだなぁ…


シャリシャリと雪の感触を夏間近のこの時期に楽しみます!
乙だね~(@^◇^@)o



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本当に梅雨なのかと疑うよいうな天気です!

秋田県の日本海側を望む景色ですが、雲は多めですね。



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およそ七合目付近にある御浜小屋です!
簡易ながら御浜神社というお社がありました。


まだ山開き前なので小屋の営業はされていませんでしたが。

ここでしばらく小屋のおじさんと談笑。
なんでも天候不良で順延になっていた山開きの準備があるのだとか。

どうやらヘリで物資などを運ぶらしい。
う~ん、見てみたいぞ!



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その御浜小屋からのぞめる鳥海湖!

一面ハクサンイチゲの白いお花畑でした!
綺麗ですぅ~♪(=v=)


今回は割愛してますが鳥海山は花の宝庫でした!
写真にも多く収めたのですが、どれが何の花やら…調べるのに手間取っていたりするのです。



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ここからしばらくは尾根歩き。

高原の道を気持ちよく進みます!

並んだ5つ子の雲が可愛かったので一枚♡



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クサリ場やハシゴなどが掛かっている急登もありました。

慎重に進めば問題ありません!



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外輪山と新山の合間を縫う千蛇谷の大雪渓!


滑り落ちたら大変だにぇ、元の位置にもどるのがw
ここもアイゼンは不要でした。



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まだまだ雪が厚いのか、標識が埋まっています。

ちなみににゃるしぃ往路はコレ見落としていましたw
ま、向かう先は何となくわかるし、他人のトレースなどを追えば何とかなるもんです。

迷うことはないでしょう!



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空の青と山の緑、雪と雲の白のコントラストがナイスです!v(≧∇≦v)

何となくゴール間近の予感。
(もっともこの時点ではあくまで予感だけでしたが!笑)



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大物忌神社と山頂小屋~♪

神社は聖域につき侵入禁止です!バチ、怖いもんね。

山頂小屋はこちらも山開き前とのことで営業されてなかったです。
ですがトイレが使えました。
山開き前の準備なのでしょうか?作業をされている方が結構いました。


しかし、ガスってるなぁ~…



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「えっ?ここ登るのオレ?」

にゃるしぃの心の叫びはさて置き、
目指す新山山頂は岩山の向こうです。

ちょびっと疲れていたので小屋の前に荷物をデポしました。



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一応赤ペンキや矢印で登るルートがガイドされていました。

岩も比較的安定していますが、たまに浮石を踏むことも…
前後に人がいたら注意して登っていきましょう!

落石があったら恥ずかしがらずに「ラークっ!!」ですよ!


登っていくうちにガスも晴れてきたのだぜ! ( ̄ε ̄〃)b



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荷物をデポしてきて正解でした。
他の登山者とも話をしましたが、けっこうこの岩場、ハードですw
キケンだなぁ、と思う箇所もありましたが注意して登っていけばおk!


んでもって、最後のひと踏ん張り!

巨大な岩の合間をぬけて、最後の急峻な岩場を登り切れば



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わふーっ!!(*≧▽≦*)/
鳥海山山頂~♪


ちょっと手こずっただけに感動も大きかった!
狭い山頂でおもわず万歳なのですw!


ちょうどガスも晴れて日本海も望めましたよ~💛

庄内平野は雲に覆われていましたが、秋田方面はいい景色でした!


しばし感慨に耽るにゃるしぃ、
名残おしい気持ちを抑えつつ荷物がある小屋まで引き返しです。



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ザックをデポした頂上小屋に戻ってみると丁度ヘリが離着陸しているところでした。

「おおっ、下の小屋のおっちゃんが言ってたやつか!?」
まさに物資や小屋の修繕のための人が降ろされているとこでした!


ご飯も頂いたし、下山の無事を祈って来た道を戻ります。

ホントは外輪山を通って下山する予定だったのですが、
道がよくわからんかった…orz

まあ、それでも怪我なく下山できたので満足ですね!


鳥海山、
思っていた以上にしんどかったかもです。

所要時間も現地のパンフレットなどに書かれている以上に要した感じがします。
まあ、どこの山も余裕をもって臨めってことですかね?o(´^`)o

それでも来てよかった!と思える素敵な山行でした!(≧ω≦)♡


下山して温泉に入浴してびっくり。
「うぉ!スッゲェ日焼けしちょる!?」

あまりの涼しさに日焼け対策を怠ったにゃるしぃ…
雪の照り返しもあるのでしょうか、
肌を露出していた箇所はヒリヒリです…(> <。)

ちょうど今この記事を書いている最中に耳の皮、脱皮してますwww


しかし、まだまだ百名山20座目だったんだね~!
このペースで行くと…あれ?達成できんのw?



今日の一言
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2016年04月13日 (水)
ちは!にゃるしぃです!(ミ^v^ミ)ノ


週末に陣馬山から高尾山にかけて縦走してまいりました!(`◇´)ゞ

ま、縦走というよりハイキングといった方が良いのでしょう。


「そーいや、去年も行ったなぁ~」と怪しげな記憶をたどってみると、
ちょうど昨年も同じ時期にシーズン最初の足慣らしとして訪れていたらしい。
んじゃ、今年も!ってことでこのルート。


朝も始発から電車、バスを乗り継ぎ一路陣馬山山頂へ。


高尾周辺では人気のルートとあって朝一のバスは満席!
臨時便が出ておりました。


しかし運動不足ってのは恐ろしいもので、開始一時間で息も切れ切れ…
「あれっ?こんなにきつかったけか?」
今日はソロで来ていたので途中棄権が頭を過りますwww
そこがいいのだ一人旅~♪フリーダムっ!!ヽ(=´▽`=)ノ

道中は…、

ま、詳しくはヤマレコに書いとこうと思うので端折りますw!ヽ( ̄▽ ̄)ノ



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陣馬山山頂~♪

以前訪れたときには見られなかった富士山を見ることができました!v(≧∇≦)v
薄っすらとですが…

もうこの時点で満足度80%なにゃるしぃでしたw


結論から言えば陣馬高原バス停から陣馬山山頂が一番きつかです!

この後は多少のアップダウンがあるものの、勾配的には大したこたぁねーです!

距離は大したことありますが…(゚ー゚;A


以前は茶屋で山菜そばだかうどんだかを頂いたのですが、
まだ時間も大分早かったので大して休憩を取らずに次のポイントへ。


ちなみにルートは、陣馬高原下バス停~陣馬山~奈良子峠~明王峠~堂所山~景信山~小仏峠~城山~一丁平~高尾山~高尾山口という割とポピュラーなルートです!


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景信山からの眺めです!
はい!曇っておりますw!

んでも、この前よりは景色がクリアに見えたかもです。
八王子の高いビル?や西武ドームがくっきりとみえました!(写真真ん中?)

ここではじめてやや長めの休憩!(つかへばったw)
ついでにラーメンタイムしました!



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小仏峠の設樂焼の三匹の狸も健在でした!(。・ω・。)

関係ないけど、なぜ狸をむじなと呼ぶのだろうか?
あとでググっとくかな、かな?


もうこの時点であっぷあっぷ!
足がパンパンでしたwww



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城山の茶屋を過ぎたあたりから嫌な予感が…

花見?花見なのか?
な、なんか一丁平でもビニシ敷いて宴会しているグループが大勢…

案の定高尾山に近づくにつれて人がわんさかわんさかと。

やっと高尾山山頂に着いた~!と喜ぶ間もなく、
「ファっ!?!?」

すげぇ人だかりだよ!(≧ヘ≦ )

なぁぁんんで高尾山山頂の記念碑(?)の前に写真待ちの列ができんだよっ!

噂には聞いていたが、どうやらにゃるしぃ、
今の今までは運よく人を避けて高尾山に来られていたらしい。
うん。
もう二度と週末や休日には行かねぇと心に誓うにゃるしぃであったw



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人をなるべく避けるべく6号路より下山!

さすがにミュールやヒールでは6号路を通らないだろうと!
(若干名いたがな!!凸(`Д´メ))

6号路はいいですな!
登山道っぽいので頂上でヤサグれていた心もすっかり癒されました♪


ふぃ~、無事に下山。
いい足慣らしにはなったかな?膝ガクだがな!


もっとも下山してまたうんざりしましたが…

どこの原宿だよっ!?(≧ヘ≦ )



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にゃるしぃ改めて思いました。

観光地なんですね~、高尾山って。
外国からわざわざいらした方々に言いたい。
「あんたらの国の方がもっと自然で素敵なところがあんだろがっ!!」

ここでもソウルジェムが少し黒ずみましたww


ムササビ君、…お前だけだよ癒してくれんの…


これ以上留まると魔女化してしまいそうなので退散!
足早に駅に向かいました。


ヤサグれにゃるしぃはさて置き、
ほどよく経験値も貯まったし、ま、良しとしますか?


さて、今年はどこ行くかな、かな?(゚∇^*)


あっ、ヤマレコまだ記録途中だったっけ?


書き終えたらリンク貼ります。…多分、そのうち。



今日の一言
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2015年08月28日 (金)
どうも、にゃるしぃです!

お盆休みに大山に登ってきたお話です!

もう一週間も前の話なんですね~(^v^;)
最近どうにもすぐにキーボードに向かう気力がありませんw

一年前は天候不良とにゃるしぃのやる気の無さから四合目付近で撤退。
ささやかながらリベンジなのですw!

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昨年と同じく下山野営場駐車場に車を停めてレッツラゴー♪です。
ただ去年とうって変わって良い天気!

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登山道入り口。
うんうん、見覚えがあるある!

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ヤマジノホトトギス。
今回は前回とは違い花を探す余裕もありました!

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?A^^;)

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??A^^;)ソ、ソバナかな、かな?(゜д゜;)
…すみません、勉強します。
でも枯れかかっていました。

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ともあれ、五合目に到着~♪
やっと半分!
前回はここにすらたどり着けなかったので、なんか嬉しい!(*^v^*)

汗ばむ陽気ではあるが、時折吹き抜ける風が涼しい!

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あと1.4km、余裕ですね!
登山道が他にもあるみたいですが…

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工事中につき通行止め。

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おお、眼下には田園風景が広がります。
…陽が高くなって雲出てきたなぁ~。

急ぐべし!(*`∀´)

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こちらはクサボタン。
可愛らしい花です!(*´ω`*)

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六合目です。
避難所があり、ちょっとした休憩スペースがあります。

多くの登山者が休息をとっていました!

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大した標高はないのですが、景観はダイナミックです。
涼しい~♪

しかし雲湧いてきたにぇ~…

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ここからはしばらく低い草木の間を抜けていきます。

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??

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振り返れば雄大な景色が広がります。

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ヤマハハコ。

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シコクフウロ。

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学校の行事の一環なのか。
高校生の団体(むちゃ人数多い!)とすれ違いました!

にゃるしぃが高校生の頃は、「ダリぃ~」とか言って登山なんて絶対やらない何て思っていたのに…
人間、変わるもんだw(゜∀゜)

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とか考えているうちに八合目~!

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おおっ!?雲の上なのだぜ!(^∀゜)/

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これは、アザミのようにも見えるが…
ううっ、自分の知識の無さが恨めしい…

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山の稜線に出ると木道に。
ほうほうコレが噂の木道かぁ~(゜ ゜)

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けっこう切れ落ちているんですね…(^^;)汗汗

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九合目から頂上付近はなだらかな台地っぽいです。
広がる草原が心地よいです!

ちなみに、頂上付近は周回コースになっていて散策できます。

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サラシナショウマ。
秋の訪れを知らせる花だとか。いっぱい咲いてました!

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コオニユリ。
それにしても大山ってばけっこう多様な草花が多いんですね~!
こんな夏の盛りなのに。

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頂上にある避難小屋が見えてきました!
ゴールはすぐそこ!(*`∀´)

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いえ~い!大山頂上!(*´∀`)/
と、浮かれるにゃるしぃでしたが、
実はここは弥山という山の頂上だったりしますw

大山の頂上は厳密にはこの先にある剣ガ峰なのですが、
剣ガ峰にいたる稜線の崩壊が激しく立ち入りが制限されています。

ま、ともあれゴールってことで!

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雲で覆われていて麓の景色は見えにゃい…
残念。

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この向こうに剣ガ峰があります。
確かに稜線はボロボロでした。
別の登山ルートからは行けるらしいのですが、そちらも危険であることに変わりはないらしい。

頂上に立ちたい!三角点に触りたい!
登山する人なら誰しも思うことですが、ここはグッと我慢です!
山頂の緑を再生させるためにも立ち入らないことが大事なのです!(受入りw)

まあ、
兎にも角にも休憩とご飯タイムなのです!

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避難小屋にはちょっとした売店がありました。
カップ麺がありましたよ~w

かくいうにゃるしぃは持参したカップ麺でランチです!

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20℃を下回る過ごしやすさです!
紅茶をおいしく頂きました~!(*´v`*)

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天気の回復を兼ねてしばらく頂上にいましたが…
完全にガスってしまいました。
この後回復することはないっぽいので撤退です。

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無事に下山です。

下山してから気付きました。
「一木一石運動すんの忘れてた~!?」

まあこれは大山から崩落した石を山頂に運ぼうってな運動でして、
大山の山頂を崩落の危機から守ろうってなことらしいです。

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無事の下山を麓の大神山神社に報告です。
つか、参道が長く、軽く登り坂なので登山後には堪えますwww

登山アフター登山!みたいな?

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本堂は年期の入った立派な建物でした。

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帰りの安全祈願も済ませて神社をあとに。
参道にある豪円湯院で汗を流して帰途につきました。

大山、なかなかに登りやすい山ですね。家族連れが多いのも納得です。
山容も綺麗だし人気があるのもわかりますね~!
おまけに本州で関西圏より西にある百名山はここだけですからねー!

ただ、
また来る!と簡単に言えないほどに遠いのがネックです。( ̄^ ̄;)

しかしここ最近写真多いわりに文章拙いね、オレ…

今日の一言
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2015年08月09日 (日)
ども、にゃるしぃです!

今回は皇海山に登ってきました!(*`∀´)
赤城山の北東に鎮座する山です。
ちなみに「すかいさん」と読みます、ご主人様w!
ま、ふつう読めませんよね~!

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栃木県足尾側からでは日帰りは難しいので、今回は群馬県側から。
沼田から県道大間々線を根利へ向かいます。

看板を頼りに栗原川林道へ。

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獣害除けのゲートがっ!?
開閉はセルフサービスですw!
目撃情報と併せて熊注意の警告がこれでもかってくらいありました。

おいおい、あたりの静けさやめてくれ~(><)

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実はこの林道、皇海山登山そのものよりも有名だったりしますw!

以前は追貝からのみ登山口まで行けたのですが、つい最近根利側へ抜けれるようになりました。
しかしどちらから林道に入っても20kmほどの悪路を行かなくてはなりません。
沼田市のHPによると根利側 から入ったほうが多少楽なようですw!

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噂に違わぬ悪路っぷり…
慎重を期して時速20kmほどしかだせないのでかなり長い時間の運転を強いられます。
おそらく軽自動車ではよほど上手く走らなければ底擦るのでは…
(軽でいらしている方もいましたよ!)

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ガタガタと揺られること小一時間、前方が開けてきました!
皇海山登山口に到着~!

にゃるを含めて四台ほど車がありました。
挨拶を交わすと皆一様に「運転疲れた…」が返ってきますw!

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奥に掛かる皇海橋向こうにも駐車場があり、こちらには公衆便所があります。
ここで登山届けが書けます。
義務ではありませんが人生何が起こるかわかりませんw!
是非届け出ましょう!(^▽^)ノ

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皇海山。
あまり知られていない山ですが百名山なのです!

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そこそこに奥深い山っぽい?
林道の整備状況から察するとおり、あまり整備された登山道ではないみたいです。
気を抜かずにレッツラゴー♪です!

だから、熊出没注意はやめれっ!

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熊鈴を二つ(笑)付けいざ入山!

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登山道は概ね沢伝いを行きます!
何回か渡るのでスリップ注意ですね。(雨天増水時はお勧め出来ません)

沢の水が涼やか~(*´∀`*)

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看板と赤テープがあればこそ!
道標がなければにゃるしぃ迷う自信があります!(キリ

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水源は豊富です♪
幾度となく沢の流水で汗を拭い進みます。
顔を洗うのが気持ちイイ~!(*´ω`*)

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ソバナ。

もう少し早ければもっとお花を楽しめたのかな、かな?
夏真っ盛りなのか、あまり目にはできませんでたね~…残念。

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キバナノコマノツメ。

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…白い花。(あの花w)

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次第に勾配がキビしくなっていきます。
はぁ、にゃるしぃ馬力ないにぇ…(TT)

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二手に分かれた斜面。
にゃるしぃ間違って右手の岩場をしばらく進んでしまったのだよ…
正解は左手の水の流れのある岩場です。

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滑りやすいので注意!です!

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登りきった先は不動沢のコルと呼ばれる尾根です。
皇海山と鋸山への分岐点にもなっています。

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鋸山が正面に見えます。
けっこう尖がってんなぁー頂上!(゜◇゜ )

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皇海山と鋸山を登るのが一般的なルートらしいのですが…
この日のにゃるしぃはかなりの弱腰…
注意喚起の看板も後押ししてくれていたので、この時点ですでに鋸山行きは却下w!

でも家に帰ってからいつも後悔すんだよなぁ~( ̄д ̄)

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ともあれ、皇海山へ!
途中ちょっと開けた場所がありました。

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今回の山行の唯一の展望だった気がする。
天気が良かっただけに樹林帯じゃあなぁ~…う~ん、残念。

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最後の急坂を登りきりしばらく行けば…

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うぇーい!(@≧∀≦@)/
皇海山山頂~♪

展望は、ありませんっ!

2143.6メートル!小数点以下必要かww?

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二等三角点。

栃木側から庚申山荘で一泊した登山客がいたので話を聞いてみると、
やっぱり庚申山から来るのはキツイらしいです。

ん~でも話を聞く限りでは楽しそうではある。
次はトライしたかもです!

ちなみに山荘は無人で心付けに2,500円をお願いしているとか。
お布団があるらしいです。(定期的に換えているみたいです)
んじゃタダで泊まってもバレないじゃん!ってな浅ましい考えはダメよん!

山頂でしばし休憩。
虫がけっこう多かったのでササッと飯を済ませ下山です。

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下山してからにゃるしぃ痛恨のミスに気付く!
山頂付近に青銅の剣が立っているらしかったのですがすっかり失念!
あぅ…鋸山にも登ればよかったと下山後に激しく後悔するし…

同じく後悔するなら「やっておけば」ではなく「やって」後悔ですね~!
わかっちゃいるけど何度もやらかすんだよなぁ~にゃるしぃw

にしても今回は写真を撮るたびに熊(笑)の気配を窺うヘタれっぷりwww
だって、一眼レフだとファインダー越しにカメラを覗き込むからまわりの様子がまったくわからないだもんw!
脳内では常に「志村~、うしろ~!!」状態www

まあ、なんだかんだで楽しくはありました!(*^∀^*)

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無事に下山したことを登山届けに書き込んで温泉&帰宅です!

またあの悪路を引き返すのかと鬱にwww
道幅が狭いとはいえ、行きは対向車の心配がなかったのですが、帰りは林道を走るオフロードバイクの集団と幾度となくすれ違いました。
注意が必要ですね!
つか、オフロードバイクは何故にあんなに早く走れるのかっ!?
ちょっと面白そーじゃねーかよ!○(゜□゜ )○

温泉は南郷温泉しゃくなげの湯でいただきました!
「はぁ~生き返る~!」っていう瞬間がたまらん!(*´∀`*)
源泉掛け流しがいい感じでした♪

しかしあれだ、
最近は登山そのものより帰りの温泉が楽しみになりつつあるwww

今日の一言
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2015年07月26日 (日)
ども!にゃるしぃです!

日光白根山を登ったあくる日。
せっかく日光まで来たのだからと男体山も攻略することに!
交通費も浮きますからね~!

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登山口は中禅寺湖畔の二荒山神社中宮祠です。
朝の湖畔は涼しく、散策やランニングしている方がいました!
今日も天気良さそ~♪(*≧∀≦*)

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なかなかに立派な社殿ですな!
この日も平日なだけあって人っ気はありませんねー(゜ ゜)゜ ゜)

何気に写真右上に目指す男体山が写っておりますです。
は~…目指す山頂はとーいーなー…(´д`;)

男体山への登山道を利用するにあたって登拝料を受付所で奉納します。
登拝料は500円で受付所も午前6時に開門です。
開門に合わせた時間に受付け開始ですのでお間違いなく!

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登拝料の奉納と記帳を済ませいざ登山道へ!
その際、入山許可証とお守りを頂きました!

ちなみに記帳簿には3、4名ほど他に登山者がいました。
案外少にゃい…

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登拝門をくぐり登拝道(登山道)へ!
もちろん登山の安全祈願も忘れずにっ、です!(*^^*)

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石段から木段(?)へと登ります。

途中参拝に訪れた方がいました。
「これから登られるんですか?」
「はい!(キリッ」
っと景気よく答えたものの、
正直足の状態が芳しくないので不安になるにゃるしぃです。

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ほどなくして一合目に到着!

この山は合目毎に標識があるので現在地を把握するのに役立ちます。
もっとも、
「えっ、まだ○合目なん?」
という絶望感を味わうパティーンもありますが…(^^;)

ともあれ、ここから三合目までは樹林帯を登っていきます。

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立派な木が倒れています。
しかしのっけから結構しんどいんだが…(≧△≦)

独りぼっちってのも気を弱くさせます…ううっ、寂しくて死にそうw

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三合目に到着!
ここからは工事用道路を30分ほど歩いていきます。

う~、なんかひざ裏の腱が痛むし、足裏にまめができてる感…(T T)
アスファルトは足には良くないってホントかもです!

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四合目の鳥居。
舗装された道路はここまでで、これより山道に戻ります。

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次第に勾配もキツく、巨岩が多くなっていきます。

後でほかの登山客に聞いた話なのですが、どうやら神社からの登山道より裏手から登る登山道のほうが楽なのだとか…
そーゆーのは早く言ってよ~!(`ε´#)

二荒山神社からのルートにはアップダウンというものがなくひたすら登りですwww!
1,200メートル近くの高さをそれなりの距離で登ることになるのでけっこうハードです!
あと、水場がありません!
ただでさえこの時期飲料水を多めに確保しなければならないのでザックが重い重いw!

無理せず細かく休憩をはさみましょう!

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やっと五合目。

この頃になるとにゃるしぃ引き返したい衝動にしばし襲われ始めますw!

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六合目からは更にキツく、七~八合目まではガレ場になっていました。
落石、浮石には十分注意しましょう!
落としてしまったら恥ずかしがらずに「ラーック!!」と叫びましょう!

ちなみに落石時のコール「ラーク」は落石の「落」です!
英語圏のコール「Rock」とも発声が同じなので世界で通じるかもですね!

もっともにゃるしぃの後に登山客は見えず単独登山が続いてましたが。

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鳥居発見!
もう、にゃるしぃはバテバテ…けっこう岩登りが続いたからにぇ~(゜д゜)

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瀧尾神社と書かれています。
ここにきて初めて人に会いました!
このあと多少楽になるとの情報をもらい安心!(*´ `*)ホッ
元気を再充填!です!

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小さな祠が祀られていました。
更に念を掛けて安全を祈ります!

回り道もありますがせっかくなのですぐ脇のクサリ場をいきます!

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九合目~!
あともう一息です!

余談ですが九合目から山頂までが今回の登山で一番楽でした!

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急に開けて階段が現れました。
いつも思うんだけど…山頂近くなるととたんに道が綺麗になるよね?

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山頂近く。
振り返ると絶景が!眼下には中禅寺湖~♪
遠くには富士山の頭も確認できました~!(*`∀´*)

しかし…
うーん、関東側から雲がもくもく発生し始めてきました。急げ、急げ!

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こちらは戦場ヶ原!(…ひたぎではないよ?)

中央、遠く向こうには昨日登った白根山が!
やっぱ頭一つとび抜けていますね~(^ ^)

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鳥居と避難小屋を確認!
ゴールが近い予感!

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二荒山神社奥宮。
ってか山頂どこよ?

でもとりあえず…ゴール!\(*≧∀≦*)\

この達成感!
いや~にゃるしぃ的に苦労した甲斐あって喜びも一入です!(*^v^*)

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ふむふむ、これが話しに聞いていた鐘ね。
向こうの岩場がどうやら山頂らしいです、って何か刺さってるし!?

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岩場の上から。
山頂~!人がまばらです!
360度の展望です♪雲とほぼ同じ高さですね。

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魔剣レバンティン?
抜いたら封印が解けるとかないよね?A^^;)汗汗

2,486メートル、空が近いです!(*^▽^*)
一等三角点もありました。

それにしても空が青いですーっ!(≧ω≦)/
「レイリー散乱だ」(伊奈帆談)

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とにかく飯なのです!
ちなみに、にゃるしぃふつーのお水を忘れてきたため持参したカップ麺食べられなかったことは内緒ですw!
なので、お稲荷さんとクッキーという質素なランチでした。

この後雲がかかり始めて中禅寺湖周辺の眺めも遮られることに。
これはこれで絵的にナイスですね!
もう山頂も満喫したので後片付け。

登ったからには下りらにゃならない!
ってことで下山します。

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さすがに下りは登りほど疲れませんね!
でも急な岩場では慎重に下りましょう!油断大敵です!

登拝門を潜って無事下山!
門手前に水場があり靴底などを洗うことができます。
なんでも神聖な山の土を持ち出してはならないのだとか…

怪我無く下山できたことをお社さまに報告してゴールです!

男体山、侮るべからずです!
にゃるしぃの体力の無さを加味してもややキツい山だと思いました。

良く頑張った、オレ!ご褒美にソフトクリームを頬張ります!ウマー!
自分で自分をたまには褒めるのです!

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近場に日帰り温泉がなかったので日光市内に程近いやしおの湯へ!
ただゆっくりくつろごうかと思った矢先大型観光バスがっ!?
どうやらツアーか何かが提携してるっぽい!
団体客で洗い場は混雑してました。くつろげねーよー(>д<。)

それはともかく。
はぁ~いい湯だぜ~!(*`ω´)
このあと家まで運転しなきゃならない憂鬱もこの時ばかりは忘れるのです!
…でも行きも帰りも下道だけどねん。orz

この二日間は山尽くしで非常に充実した休暇でした~!(*^v^*)v
天気が良かったのも行幸です!
夏はまだまだこれからが本番!帰ったら次の予定を立てたいかも~!

ちなみにあくる日のにゃるしぃは魂の抜けた人形状態ですたw!

今日の一言
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2015年07月24日 (金)
ちは!(ミ^v^ミ)
にゃるしぃまとまった休暇を取ったので日光へ行ってきました!

観光一切なしの日光登山です!

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丸山高原からロープウェイを使って一気に2,000メートルまで!
この日は白根山を目指します!
白根山は草津にもあるのでこちらは日光白根山と呼ばれていますね!

ロープウェイは往復2,000円掛かりましたが、
にゃるしぃの鈍りきった体力で登ることを考えればお安いものですw!

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予報は曇り時々晴れだったんだけどなぁ…
晴れすぎだろっ!(゜д゜#)
ゴンドラ内が蒸し風呂だぜっ!

しかしいい景色♪

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ロープウェイ終点!
ちょうど2,000メートルらしいです。
白根山が目の前にデーンと出迎えてくれてます!
ちょっと待ってろよん!すぐに行っちゃるからなー!(*`∀´)

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何故か足湯がありました。
登山帰りに浸かれってことでしょうか?

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ってか、足湯からの眺望最高やん!?Σ(゜◇゜)
もうこれだけで満足なんじゃないの?にゃるしぃ!笑

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ともあれ登山口に!

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二荒山神社で安全祈願。
このあたりの山々には山岳信仰が色濃く残っているようです。

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この山で多く見られるシラネアオイなどの希少植物を鹿などから守るために設けられた扉を抜けてレッツラ行こう!
当然ですが開けたら閉めるっ!(゜ω゜)/

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朝の木漏れ日が気持ちいい~♪
しばらくは観光客用の散策コースを歩きます。

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散策コースは一周約2時間ほどでまわれます。
犬を連れてまわられている方もいましたよ~!

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七色平の分岐を過ぎると登山道に入ります。
雰囲気がガラリと変わりますね~!
とはいえ整備された綺麗な山道です!(*^v^*)

しばらくは樹林帯を登ります。

にしても、ちょっと運動してないとすぐにバテてしまいますね。
はじめの一時間はキツかったよ~(>д<。)

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視界が開けてきました。
森林限界を超えたっぽい?

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目指す山頂はあの頂の向こう側!
このあたりはお花畑になっていました。
ちらほらと綺麗な花が咲いてましたよ~♪

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荒涼とした砂礫の山肌を登っていきます。
上りきった先はちょっとした台地になっていて、火口跡もありました。

やっぱ活動はしていないとはいえ火山なのね~( ̄^ ̄)

にしても2,500メートル超えると涼しいですね~!
下界の暑さがウソのようですw
あっ、紫外線は強いので気をつけませう!

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小さな祠のある頂を下った先の岩場を登りきれば…
山頂~!\(*≧ω≦*)/

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二等三角点発見!
狭い山頂なので撮影を済ませて後に登ってくる人に譲ります。

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いい眺めです!
360度の展望ですね!日光連山はもとより、至仏山や燧ケ岳、
遠くは富士山も望むことができました!

しかし、なんだろうね。富士山を見つけるとテンションが上がるってね!

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頂上付近から。
左から丸沼、管沼、んでもって色が違うのが弥陀ヶ池!

にゃるしぃここでランチです!
眺めがいいと食事も倍楽しいですね!
…たとえぼっちだとしてもねん。(x△x。)

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五色沼です!
名前は光の差し具合で色が変わることに由来します。

折角なので沼畔まで行ってみることに。

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白根山からは弥陀ヶ池を経て座禅山へ向かうのがポピュラーらしいです。
あまり五色沼まで行く人はいなかったです。

避難小屋を通り過ぎれば五色沼です。
静かに水を湛えていたのが印象的でした。
でも、上から見た方が綺麗かもです。A^^;)

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振り返れば白根山。
結構下ってきたにぇ~(゜ ゜)

この頃から雲が湧いてきはじめました。
いや、直射日光よりはいいけどねん!

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そろそろ帰途に着きます。
弥陀ヶ池を目指して登り返します。

のんびりした風景♪

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弥陀ヶ池。
ここから座禅山を経てロープウェイまで。

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あ~、やっぱり登るのねん…
久々の山歩きににゃるしぃ少しお疲れ。
本来この白根山は高原植物の宝庫で目についた花が多くあったのですが…
あの花のなまえを…(ry
まだまだ心にも体にも余裕はなかったみたいです。orz

「まぁ!お花にお詳しいのね!」
いつか妙齢の女性に言われたいwww

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座禅山火口?
急斜面を下りて確かめる元気がぁぁ
さっくりパスですw!(>д<)

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座禅山より白根山を望む。
よく歩いたなぁ~

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散策コースまで戻ってきました!
血ノ池地獄も気になるけど寄り道せずにロープウェイのある六地蔵方面へ。

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六つのお地蔵さまで六地蔵ね。
わ・か・り・やすい!

信心深いにゃるしぃは手を合わせます。

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無事にロープウェイ乗り場まで戻ったにゃるしぃ!
最後のほうは膝がややウケ気味に笑っていましたww!

下りたセンターハウスの座禅温泉で汗を流してしばし休息!
登山後のノープランには悩まされましたが、すぐにでも横になれそうな心地いい疲れだったので明日に備えてメシ&レスト!
車中泊ですけれどね…(´・ω・`)

ま、天候に恵まれた最高の一日でした♪

あっ、足湯に浸かるの忘れてた…

今日の一言
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2015年05月28日 (木)
ちは!にゃるしぃです!(ミ゜v<ミ)ノ

昨日、伊豆半島の天城山に行ってまいりました!
プロデューサーさん!(誰w?)百名山ですよ、百名山!

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夜中に家を出て一路伊豆天城山へ。
午前八時、天城高原ゴルフ場脇にあるシャクナゲコース登山口に到着~!
今回はバイクで来たにゃるしぃ、すでにヘロヘロでし。(= =;)
う~、伊豆ってやっぱ遠いね…

ゴルフ場敷地内に広いハイカー専用の駐車場有です!
登山口もすぐそばなのです!

伊東駅からバスも運行しているらしく、平日にもかかわらず人多し。
あとツアーで来てる団体さんの多いこと。
そ、そんなに人気ある山なのか?( ̄^ ̄;)

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シャクナゲコース登山口!

ちなみに天城峠やトンネルが有名ですが、天城山という山はありません。
最高峰である万三郎岳を中心に伊豆半島に連なる山並みの総称なのです!

ちなみにちなみに万三郎岳、最高峰とはいえ1,400メートル程の低山です。

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案内板が何箇所かに設けられているので迷うことはないでしょ!
今回は最もポピュラーなシャクナゲコース~涸沢分岐点~四辻とぐるっと回るコースを歩きました。
にゃるしぃが引いた赤いラインのコースです。

本当は更に地図上部を抜けて旧天城トンネル脇の登山口まで縦走したかったのですが、片道7時間近くかかるのでマイカーではちょっと…駐車場まで戻って来なきゃなのでね。

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登山道は綺麗に整備されています!(^ω^)
標識も多く、距離や所要時間も書いてある親切ぶりです。

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登山口より一時間長。
万二郎岳~!(*^∀^*)/

はい。まるで視界が開けていません。
なので特に感動するでもなく万三郎岳を目指します。

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万二郎岳直下の岩場から見る万三郎岳。
…どうみても頂上、木々の中だよね。( ̄^ ̄)

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富士山も望むことができるらしいのですが…
見当たらんのだが…まさか、見落とした!?Σ(゜д゜)

それにしても天気良すぎ。
奇しくも関東の多くの都市は真夏日…
かくいうにゃるしぃもけっこう汗掻きました。

低山はもうちょっと無理かもですね。せめて2,000メートル級かな、かな?

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馬の背付近のアセビのトンネル。
もう少し早ければ白い花が咲き乱れて綺麗らしいですよ。(花期3月~5月)

近くの立看板には「Japanese Andromeda Tunnel」の英訳が。
えっ?ア、アンドロメダ!?
アセビってジャパニーズアンドロメダなんだ…ホントか?

更に進んでいき、
石楠立(はなだて)を経てアップダウンを繰り返すと…

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万三郎岳登頂~♪(*´∀`*)

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うっ、やっぱり木立の中かよっ!?
展望のない虫の多いこの場所でとりあえずランチ。
しかし、なんだろ…
感動の波はさざ波ほどにも立ちませんでしたよ~(>д<)

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一応一等三角点がありますが…
やはり眺望が開けていないとテンションは上がりませんね。(_ _)

ご飯を食べそそくさと退散するにこっ!J(*‘ヮ‘*)し

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今回は登山というよりも、ひたすら木々の中をハイキングでした。
にゃるも体調がいまいちなのか、けっこうバテバテ。

ま、森林浴と割り切れば楽しめます♪

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涸沢分岐点から四辻までは痩せ細った登山道でした。
何年か前か通行止めになった箇所もあったらしいのですが…
特段危険な場所はありませんが、山を舐めたらいけんね。
気を引き締めて行くのです!(`・д・´)

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ゴール!
ううっ、バテバテなのですよ…

「おつかれさまでした」の文字にちょっと救われたにゃるしぃw!

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愛車に戻ってきて一安心!も束の間…
あっ、家まで帰らなきゃ。



「だ、誰か、どこでもドアを…」

バイクはね、けっこう体力削られるンデスヨ…(≧∩≦)

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帰りすがらに伊東温泉でひとっ風呂!
マジで夜までここで寝ちまおうか計画が頭をよぎりましたw!

どうして深田久弥は天城山を百名山の一座にしたんだろ、だろ?
やっぱあれか、時代考証的に川端康成の『伊豆の踊子』が寄与してるのか?
登山に来てこんなこと言うのもなんですが、
にゃる的には山登るより旧天城トンネル見に行きたかったw!

まあ兎にも角にも、
行き当たりばったりな登山計画はよくないですね。
次回はもう少し余裕をもったプランニングで臨みたいっす!

ちなみに今回の一番の景色は伊豆スカイラインから見た富士山でしたwww!

今日の一言
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2015年05月06日 (水)
どもどーも!にゃるしぃです!(ミ゜∀゜ミ)

GWもあと数時間で終了!皆さん楽しんでおられますでしょうか?

自分も人並みにGWした~い!ってことで、
つい先日友人とふたりで大菩薩嶺に登ってきました!
なんだか最近毎週末どこかに登っているような、いないようなw?

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本来もうひとり参加予定だったのですが、集合時間間際にメール、
「ごめん、今起きた…」
Σ(゜д゜メ)

さすがのにゃるしぃも終日自宅待機を命じましたw!

これがケチの始まりって訳でもないのでしょうけど、にゃる的に酷く運のない日のはじまりはじまりなのでした…

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中央道勝沼ICより上日川峠を車で走ること一時間。
ロッヂ長兵衛近くの駐車場に車を停めて登山開始です。

登り始めがお昼前。…ん!?お昼前?
え、えと、たしか朝7時前に集合場所の武蔵境を出て…

・・
・・・
車での移動に5時間近くかかってるぅぅ!?!?

もうね、中央道お金取れないレベルで混んでたよ…(≧д≦)

にゃるしぃ、こんな陽が高くなってから登山するの初めてですよ…

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ま、めげていても詮無いのでとにかく歩き始めます!
幸い4時間ほどの行程と短めなので陽が暮れるまでには帰ってこれるでしょ!

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良い天気♪
ん~、上日川のダム湖が見えています!

…って、あれ?ダム湖って登山道から見えるもんなの?

ちょっと不安になったにゃるしぃ一行。
長兵衛でもらった地図を照らし合わせます。

・・
・・・
道、間違えてね?

ガビーン!!

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来た道を戻ること20分。
もっと目立つとこに看板をぉぉ~!

結局ロッヂ長兵衛まで戻ることになりました。
40分のロスですよ…(><。)

長々と運転してきた友人はもうすでにこの時点でMPゼロでしたw!

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ロッヂ脇に登山道がぁ!
どうしてこれを見落とすかな…( ̄д ̄;)

とりあえず仕切りなおして、レッツラGO!なのです。

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登山道に入ってしまえば道に迷うことはありません!
ロッヂや茶屋が点在しているので飢えることもありませんw!

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大菩薩峠に到着~♪
生憎雲がかかってきたので富士山は見れませんでしたがいい景色です!

やはりGW!人多い~!…でもほとんど下山者w!

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お空に向かう稜線が気持ち良いです!(*^^*)

ここでカップラーメンタイムを取りました!
うんうん、やっぱり山屋はラーメンだ!

しかしカップラーメンって家で食べると惨めになるけど、お外だと美味しく感じるのは何故だろ、だろw?

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鈍よりとした雲が出てきましたが、奥秩父の山々は綺麗に見えました!

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サイノ河原を抜けて大菩薩嶺まで尾根歩きです!

もう少し天気良かったら最高なんでしょうね~!
っと、贅沢は言えませんね!

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あとでわかったのですが、
実はこのあたりの写真から全てレンズフードが映りこんでしまいちょっと凹んでたり…orz
なので、なんとかリサイズで誤魔化しています。

うう、メーカー純正のフードなのに接合部甘々なんだよなぁ…(T T)

凡ミス含め富士山がデーンと見える日にリベンジしたいですね。
それだけ景色は良いです☆

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大菩薩峠から歩くこと一時間弱。

大菩薩嶺山頂~☆…って木立の中じゃねーかよ!?
360度木々に囲まれておりますw!
大パノラマの対語ってあんのかな?まぁ、何にせよソレだw!

それでもみんな写真撮るんだよな~!

とくに何も無いのですぐに下山です!

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下山後の楽しみはなんと言っても温泉!
至福の時だぜー!(*´ω`*)
大菩薩の湯で汗を流して帰路へ!

帰りも友人に運転してもらったにゃるしぃ。
中央道は相変わらず渋滞があるものの、いつもの場所でいつもの渋滞がある程度で朝ほどの渋滞では無かったです。
しかしにゃるしぃ、
助手席に座るもうっかり落ちてしまいましたw!ゴメンネドライバー!(><)

う~ん、山での行動時間よりも車での移動時間が倍近く…
さすがに疲れたかな、かな?
ドライバーの友人にちょっと負担掛け過ぎたかもです。
大型連休の予定はもっとシビアに立てないとですね!ちょっと反省。

運転頑張ってくれた友人に感謝です!んでも、
懲りずにまた行くよ~♪

今日の一言
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