2017年10月19日 (木)
どーも、にゃるしぃです!(ミ・v<ミ)


この間の三連休に南アルプスは鳳凰三山に登ってきました♪


新たに手に入れたアライのエアライズ(中古だけどねw)のテストを兼ての一泊登山です。


ヤマレコには山行記録を書き込んでいたのですが、
ブログの方はすっかり忘れておりました!(≧ω・)



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青井鉱泉からドンドコ沢を行く、まあベタっちゃベタなルートです!

高低差のけっこうある山行ですが、中途中途に滝があるのがこのルートの魅力!
マイナスイオン尊い!



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午後二時頃にテン場のある鳳凰山荘に到着~!

この日は三連休とあって登山客もおおく、すでに彩とりどりのテンとの花が!?

まあそれでも無事場所も確保し、すんなりと設営できたし、
まずまずかな?テントには満足してます♪

軽い軽いと思ってザックに詰め込んだテントを含めた装備ですが、
長いこと背負っているとそれなりに肩に負担がぁぁ!!



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ご飯ももう少し工夫が欲しいところですが、

荷物にならない手軽さと、満足いく食事の両立の難しいことったら…

永遠のテーマです。(´・ω・`)


あと夜、山中の寒さ対策も考えなきゃでした。

真夜中あまりの寒さに起きてしましました!笑
ちょっとなめすぎましたね。(>ω・)☆



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山行自体天候にも恵まれて、初日は曇っていたものの
三山のピークは晴れてました!

地蔵岳のオベリスクもばっちし!



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鳳凰三山の最高峰、観音岳からの富士山も綺麗~!



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360度の大パノラマ!

目の前には北岳、間ノ岳!



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最後の薬師岳に至る稜線!

北岳を真横にした縦走路は気持ちよかったです♡



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そんなこんなで膝をガクガクさせつつも無事下山!


まあ詳しくはヤマレコ @nyarucyで。
(モバイルでは閲覧できないかもです…(><))


にしてもやっと百名山も四分の一かぁ~

果たして足腰が丈夫なうちに登り切れるのか!?



今日の一言
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2017年09月17日 (日)
ども!にゃるしぃです!(ミ^v^ミ)ノ


先日友人と御来光を見に富士山に登ってきました!



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この日は吉田ルートにある山小屋営業の最終日ってこともあって大賑わい!

登山口の吉田口は人、人、人!

ここは原宿なのw?って感じでした!



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団体さんの多さもさることながら、外国の方のまあ多いこと!

正直「自国にいい山沢山あるでしょ?そっち登りなよ」という心の声がw


ま、それはさて置き涼し~(*´∀`*)



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とりあえずテクテクと登って行きます。

涼しいし天気も上々♪



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以前にもお世話になった白雲荘に到着~♪

この辺りの標高になるともう涼しいを通り越して寒い!
遅れている相方を外で待とうと思ったけど、ムリwww

一時間も遅れてやってきた相方を山小屋で迎えた自分の判断を誇らしく思うのだw!



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普段ならあり得ないほど大したことないカレーもここではご馳走に!

暖かいというだけで雲の上ではありがたいのです!(*´∇`)

だけど小さい紙コップ一杯のお茶のお代わりが百円って…
お山価格ってやつか!?

なんにしても活力が補給できますね!



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にゃるしぃが山小屋泊で唯一許せないのがこの就寝スペース。

寝返りうつと漏れなく隣のやつに蹴りが入りますw


狭すぎだろ…


お陰様でよく寝れなかったよ。


今回も体力値の低い友人に合わせての山小屋泊でしたが、
体力に自信がある人なら山小屋泊は必要ないのかもです。



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深夜2時に小屋を出立!


ここでトラブル発生!

なんと相方がプチ高山病に。

まいったな~…っていう展開はなく
にゃるしぃサクッと置き去りにしていきますw


にしても、噂には聞いていたけれど…
これがいわゆる富士登山渋滞というやつか!?

頂上までヘッデンの光が続いている!?
にゃるしぃの遥か後方にも光が連なってすごく綺麗💛



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ぞろぞろと行列についていくこと2、3時間。

そろそろ
「もうすぐ日の出の時間なんじゃない?」
と焦りはじめたころ山頂に到着~!

時間的には間に合ったものの天候がいまいち。

ちなみに「ここホントに山頂なの?」ってぐらい人が溢れてますw!



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白みがかってきた空に御来光を待ってみましたが、
残念ながらこの日は見ることができませんでした。

わからい辛いでしょいうけど、壁にはつららが!?
それにしても山頂は寒かった…



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その後はお鉢巡り。

微妙に陽の光が射したり陰ったり。
これはこれで素敵な景観だったかもです!

うーん、
雲海が朝日に照らされてなんとも幻想的♪



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お約束の剣ヶ峰!

最高地点の石標と写真を撮ろうと長蛇の列がっ!?
散々並んだ挙句ピンボケの写真しか取れなかったよ~(。>д<。)

なので待っている間に撮った観測所の写真。



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脱落した相方から下山する旨の連絡をもらったのでにゃるしぃも下山。

富士山の下山ルートは滑りやすくもあるけど膝に優しいので好きです!
なのでガシガシと降ります。
けっこう短い時間で登山口に帰ってこれました!

山頂は曇っていたのにほんの少し下るだけでこの天気の違い…
山の天候って面白いですね。


無事に相方と合流しお互いの健闘を称え…って相方は登頂してないけどねw



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残念ながら御来光は見られませんでしたが、やっぱり山頂まで登った時の達成感は半端ないですね!

友人も再度のリベンジに燃えているようですので、まだまだにゃるしぃにも御来光チャンスはありそうです!

でも今度は山小屋は無しでw!(*ゝ∀・)



今日の一言
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2017年08月21日 (月)
どもども、にゃるしぃです!(ミ・ω・ミ)ノ


すっかり後回しになってしまった浅間山の山行です!



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今回の登山口は車坂峠。

まだ朝早いこともあってか車も他に3、4台ほど。



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浅間山は活火活動が活発なため入山が規制されております。


そのため浅間山の代わりと言っちゃなんですが浅間山の外輪、
黒斑山の登頂を百名山のひとつとして数えるのが普通らしいです。


にゃるしぃが訪れた日は警戒レベル2でした。

ちなみににゃるしぃちょっとビビッてましたww気が小っちゃいのだww



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臆しても詮無いので登ります。(´・ω・`)

しばらくは樹林帯なのだな。



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岩場。



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振り返るとなかなかの景色!

台風のせいで天気予報が曖昧でしたが、良い天気♪(*´∇`)



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しばらく行くと避雷小屋がありました。

ほうほう、これが噴火時にはシェルターになるのかぁ~( ̄◇ ̄)



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中はこんな感じ。

御嶽山の例もあるし、備えは大事!

しかし、
いったいどれぐらいの噴石に耐えられるのだろか?



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槍ヶ鞘!


トーミの頭は雲掛かってるなぁ~(・ε・。)

浅間山もこの辺りから姿を見せます!



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トーミの頭!

おおっ!?浅間山が目の前にドーン!だぜ!(≧▽≦)b

晴れてきたし、景色も良かったのでゆっくりしたかったけど風がぁぁ…
強かったので先をいそぐのだ!



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黒斑山山頂が間近に迫った山道にスピーカーがっ!?



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浅間山を監視する物々しい設備。

なんか謂れのないプレッシャーが…(゚ω゚;)



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そうこうしているうちに黒斑山山頂~♡

実感わかないけど2,400メートルあるらしい。

目の前には浅間山がっ!



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噴煙もバッチリ上がっていました!

草木があまり無いからなのか、寂寥とした山容ですね。

うーん、
迫力あります!



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黒斑山で引き返す人も多いらしいのですが、折角なので外輪山を経て浅間山の山麓まで下りて草すべりからトーミの頭に戻る周回ルートを歩くことにしました!



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蛇骨岳。

それにしても人いねーな…



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すげー景色良かです♡



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仙人岳!


遠くに富士山、秩父連山、八ヶ岳、北アルプス、
大パノラマです!


休憩していた夫婦としばし談笑。
おじさんも「今日は最高だな!」を連発してましたw



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折角の絶景なので軽食とお茶タイム♪

少し雲がでてきたかな?
天気は悪い方に向かう予報なので休憩もそこそこに出立。



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北アルプス♪

8月なのに雪、溶けないんですね。



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外輪山からは浅間山が常に間近に。

なんつーか、すげぇ存在感ですね。



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鋸岳まで行こうかと思いましたが、Jバンドを下り浅間山山麓の賽の河原へ。

急なガレ場を下っていきますので落石に注意です!

しかも
これがまた、道が分り辛くしばらくうろついてしまいました。


ま、山麓まで行けば高い草木がないので迷うことはないのですが。



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けっこう下ってやっとこさ山麓に到着。

おおー、荒涼としています。
何と言うか…寂しい風景です。



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大きな岩!

ここでも迷ってしまいウロウロすることに…

うろついているにゃるしぃを見かねたのか、

遥か山の上から
「そっちじゃなーい!戻れー!」に続き、
「☆〇!@■▽?」という不明瞭な呼びかけまで、実にありがた迷惑な山彦が!

心苦しく思いながらも感謝の意を示して無視することにw



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迷いながらもようやく登山道にでることができました!

しかし、植物のたくましいこと。
草木が蘇りつつありました!すごーい!(゚Д゚ノ)ノ



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背の低い樹林の中を行きます。

陽を遮るものがなかったので助かるぅ~!



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しばらく行くと賽の河原分岐。

立入りは規制されてました。
う~ん残念。



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マルバダケブキ。

鹿も好んで食べないとかでけっこうな数群生してましたw



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湯ノ平分岐。

これより草すべりに向かうのですが、少し先に火山館なるものがあるらしいので寄り道することに。



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こちらは草すべり方面。

あれだけ山麓に向かって下ったのだから当然同じ分登らなきゃなのです!

「…えっあそこまで登るん?マジで?」



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火山館近くに浅間神社の社がありました。

山行の無事を祈ります!



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なるほどこれが火山館ね。

ちょっとした資料館になってます。
もちろん休憩もできます。

すぐ近くにトイレもありましたよー。



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さてさて、湯ノ平分岐に戻っていざ草すべり攻略!

…な、なるほど、噂に違わぬ急登っぷり。

なまりきったにゃるしぃの体には堪えます…(。>﹏<。)



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足を止めながらも少しずつ登って行きます。

救いだったのが花が多く見られたこと!
暑いし、きつかったけどお花パワーで踏ん張れました♪

これは…、
ハクサンイチゲ?シロハナヘビイチゴ…は違うか?



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草すべりを登り切り車坂峠まで戻ります。

余談ですが、
車坂峠から黒斑山までのピストン登山者が多くみられました。
閑散としていた朝がウソのようw

トーミの頭を過ぎると分岐があり、中コースから戻りました。



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行きの表コースと違ってまったく開けてはいません。

が、涼しくて良かったです。あと、きのこ類が多くみれて楽しかったかも!

「く、食えるのかな、かな?」(・◇・。)?



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ヤマホタルブクロ♪

けっこうお気に入りの花です!(´ω`*)♡



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ノアザミとアサギマダラ?…多分。

花が多かったからか蝶々も多かったです!



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なんとはなしに、
お花とマッシュルームハンティングしていたら登山口に戻ってきましたw

けっこうあっという間だったかもです。

おおっ、人がけっこういるぞな!?
駐車場も満車!

う~む、やはり早起きは三文の徳ですな!



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楽しみの温泉はほど近い高峰温泉!

日帰り温泉は内湯のみのかなり狭いものでしたが、
浅間山の火山パワーなのかものすごく効きそうな感じです♪
(実際翌日も体中温泉の匂いがぁぁ)


ともあれ、汗を流して今回の登山は終了!


思った以上に楽しかったです!
いつか浅間山に登れる日がくるといいですね!

行かれる方は山麓まで下りる周回コースが断然お薦めですよ~!


ちなみに浅間山がヤマノススメの聖地だってのは内緒だぜ!(・ω<)ミ☆



今日の一言
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2017年08月16日 (水)
ども、にゃるしぃです!(ミ`▽´ミ)ノ


久々の百名山!


といっても霧ヶ峰は車山。

登山とは名ばかりのハイキング!
車山肩の駐車場より20分ぐらい?で登れちゃうのだw



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車山肩のバス停。駐車場もあります。

朝早いこともあってか、車はにゃるしぃ含め3台ほど。

奥に見える車山が雲に隠れております。



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広大な高原ですが、散策路も整備されているので安心です♪



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う~む、雲が晴れるてくれるといいのだが…



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振り向けば絶景!(*´∇`)



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道端を見れば花々!(*´∨`*)

…これは、タチフウロかな、かな?



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ツリガネニンジン!

朝露に濡れて綺麗でした~♡



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遠くを望めば富士山!



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キョロキョロとしているうちに頂上の気象レーダー観測所が見えてきました!

うーん、まるい!

いつの間にか雲も晴れてます!



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山頂到着~♡

これほど達成感のない登頂も珍しいw



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気象レーダー観測所。

うんうん、ヤマノススメで見たことあるw!

車山のシンボルですね!



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車山神社です。

蓼科山が目の前にドーン!

もちろん山行の無事を祈願していくのです!



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あっという間に霞がかったり。

ころころと山の表情が変わるのも楽しいです!
雨さえ降らなければねw!



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車山を後に八島ヶ原湿原を目指します!

長閑だねー(*´﹀`*)♡



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コオニユリ。

オレンジが鮮やかです!



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蝶々深山。看板が倒れちょる…

振り向けば車山のボールw



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物見石。

ここでおにぎりをいただくのです!

にしても、
車山で二人ほど見ただけで、それ以降人に会ってねえ…

ま、霧ケ峰高原独り占めってことで!



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途中茂みを行きます。

前日の雨だからか、少しぬかるんでいる箇所も。



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しばらく行くと公衆トイレがありました。

しかし隣のこれ何の建物ぞ?



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湿原入口にはゲートがあります。

ふむふむ、ニホンジカから湿原を守る云々…



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脇に人用の出入り口があります。

開けたら閉める!当たり前ですよね。



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ビジターセンターと沢渡の分岐。

奥霧の小屋とキャンプ場がありますが、休業中です。

にゃるしぃ、ぐるっと湿原を一周したかったのでビジターセンター方面へ。



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鎌ヶ池!


すごーい!ここはなんて言うちほー!

ってSNSにも書き込む美しい景色です!


八島が原湿原にはビジターセンターがあるのでそちらから散策して来られた方が多くいました!



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ハクサンフウロ♪



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アカバナシモツケ!

線香花火みたいで綺麗です!

にしても、なんで出会う人出会う人が
「この花何ですか?」
ってオレに聞いてくるんだろ?

髭はやしてるからって詳しくはないんだぜ?笑



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ヤナギラン♪



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ヤマホタルブクロ!



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ノアザミ!



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キンバイソウ!

っと、これお花の写真あげていたらキリがにゃい!

とにかくお花の宝庫です!
後で調べてみると8月は花の種類も多く見頃な時季らしいです!

やったね!(*´Д`)ノ



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ビジターセンターへの分岐!

やはりこちらからお花を見に来ている人がほとんどですね。
年配者多し。



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来た時と同じようなゲートがあります。

名残惜しいですが湿原を出ます!



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車山肩への駐車場を目指します。

この辺りはビーナスラインが近く車の走る音も聞こえます。



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途中分岐で迷ったけど何とかなった。

ま、迷ったところで大事にはならんがね。



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てくてくと歩き車山肩に戻ってきましたー!(*´﹀`*)

車山は今朝とは一転、曇ってやがりました。

それにしてもいつの間にか人で賑わっていました!
駐車場も満杯だー



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久々にザック背負っての歩き。

ちょっと体力的にも自信がなかったので丁度いい運動になったかもですw

随分前にも美ヶ原高原を歩き回ったことがありましたが、

高原はいいぞ~!(≧∇≦)


ちょっとしばらく百名山サボっていたんだけど、これからかな、かな?


あと重大なことがひとつ。

写真整理していて気付いたんだが、
…今回撮った写真すべて同じ個所に同じシミのような汚れが!?

どうやらセンサーに汚れが付着しているようです…はぁ、クリーニングしにゃきゃです。
ふぅ、
トホホなのですよ…(。>﹏<。)



今日の一言
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2016年07月24日 (日)
どうも、にゃるしぃです!(ミ´◡`ミ)


瑞牆山に登ってきました!
変換に苦労を強いるこの漢字、「みずがきやま」と読みます!笑



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瑞牆山は山梨県は北杜市にある秩父山域の山です!

百名山にも数えられています!



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起点はみずがき山自然公園!

不動滝~瑞牆山山頂~富士見平小屋を経て帰ってくるルートです!

駐車場にて登山準備に取り掛かったにゃるしぃ、
「あれ?カメラがにゃい…」

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
家に一眼レフを忘れるというにゃるしぃ痛恨のミス!

なので今回はすべてスマホで撮影しております。

素人のにゃるしぃにもわかる画像の違い。泣けます(T T。)



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みずがき山自然公園からしばらくはアスファルトの上を行きます。


まわりに人がおらず道があっているのかどうか疑心暗鬼でしたw

駐車場に結構人いたはずなのに…(゚.゚*)(*゚.゚)キョロ



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しばらく行くと標識がありました。

ちょっと安心。ε=(´- `*)



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安心が確信に変わりましたw!

でも標識は倒れていたのねん。



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やっと登山道っぽくなってきました!٩(ˊᗜˋ*)و



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屏風のような岩肌出現!

駐車場でもクライミング用のロープなどを点検している人をよく見かけましたが、どうやら人気のあるクライミングスポットっぽいです!

すげぇな~!(゜∇゜)



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登山道は要所要所で整備されています。



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標識もわりと頻繁に出てきます。



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不動滝~!(>▽<)

なかなかに面白い姿の滝です!
どれほどの年月を掛けたのか、岩肌はツルンツルンに侵食されていました!

近くにベンチがあったのでちょっと小休止♪
涼し気です!
Yes!マイナスイオンっ!v('▽^*)



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ロープ発見!
滝を離れてから少しづつ険しくなっていきます。



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岩の名称が書かれた看板をよく見かけましたが、
肝心の岩がどれを指しているのか謎でした…



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王冠岩。



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多分これ…木に隠れてうまく撮れませんでしたが…(-。-;)



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人ひとりがやっと通れるような狭あいな岩の間を登ります!



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山頂への分岐です。
少し険しいですがあと10分頑張ろー!٩(ˊᗜˋ*)و



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クサリ~♪



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ハシゴ~♪

ゴールはすぐそこ!?



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わふー!ヾ(*'∀`*)ノ
瑞牆山山頂です~!

空が蒼い~♪



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雲もありましたが、景色最高~♪

遠くに見えるのは甲斐駒ケ岳ー!



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こちらは金峰山ー!
写真だとわかり辛いかもですが、五丈石も見えました~!

こうしてみると近いようで離れているんですねー金峰山。
ちなみに瑞牆山のほうが300メートルほど低いです。



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展望図もありました。

富士山も見えるはずなんですが、そちらは雲で見えんかったです。
残念。



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山頂は大きな岩を敷いたような場所で、向こう側は切れ落ちています。
なので、ちょっと気を付ける必要があります。

眼下には大ヤスリ岩がそびえ立っています!
さすがにあそこは登れんなぁ~…

何はともあれ、
眺めの良い山頂で飯タイム♪



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名残惜しいけど下山です。
ホント、いつも名残惜しいんだよな~(´°ω°`)

分岐まで戻り、富士見平方面へ。



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むむむ、実はこっちのルートの方が険しいかもです。
そーとー急なのだぜ!

今回は時計回りでしたが、逆回りだったらきつかったかも…(゚ー゚;Aアセアセ



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上から見えたヤスリ岩の底部を通過します。
元気が出そうなフォルムですwww

…いや、とくに深い意味は、ないですよw?



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薄暗い森林帯を下っていくと、
富士見平小屋!

ベンチとテーブルがあるのでちょっと腰を下ろし休みます。
『冷たいビールあります!』に心動かされるにゃるw
…いやいや、俺ライダーだから!ヾ(- -;)


テン場になっているらしく、テントが数張ありました。



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ほうほう、金峰山にも出れるのか~!
…所要時間3時間30分。

も、もちろん、にゃるしぃは瑞牆山荘に向かって行きます。



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小屋の近くに水場があったのでザバザバと顔を洗わせてもらいました!

生き返る~٩(◦`꒳´◦)۶



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少し行くと分岐があります。
ちょっと怪しいですが、みずがき自然公園方面へ。



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しばし車道に出ます。

小屋の関係者の車かにゃ?



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少し行くと右手に森林帯への分岐があります。

車道左手にある標識を見落とさないように!
自分は危うく見落とすとこでしたwww



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しばらく道なりを行くと分岐が。
今回にゃるしぃがもっとも悩んだ分岐がここ。

「自然公園ってみずがき林道沿いにあるから林道かな?」
「あっ、でも行きに芝生広場の標識があったしなぁ…」

スマホで情報収集なのですよ!
便利な世の中になったものよの~◝( ˙ ꒳ ˙ )◜

まあ結果、
芝生広場とみずがき林道、どちらからも辿り着けるらしいのですが、
芝生広場方面へと足を向けましょう、林道方面はどうも車道っぽいです。



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いくつかの標識を芝生広場へ進むと上のような標識が。
「みずがき林道/芝生広場」方面へ行きましょう!

しかしわかり辛い!(-ε-)ブーブー



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分岐らしい箇所にいくつか出くわしますが直進していきましょう!
もっとも左手に林道と駐車してある車を見つけることができるので、最悪そちらへ向かって行けば帰れますw

余談ですが、芝生広場が近いというだけあって道にも芝生が生えています。



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やっとゴールかと思いきや柵とロープでバリケード!?
もう目の前に芝生広場が見えているのにぃ!!



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しかも電気が流れているだと?害獣対策なのか?
「グレートだぜっ…まったく!」

いくら探しても柵の切れ目がわからなかったので(おまけに疲れていたのだよ)
奥義「触れないようにクグル」を発動しましたw!(/☆ω☆)

よい子はマネしちゃダメだぞ!



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兎にも角にも広場に到着~♪
すぐ下は駐車場なのよさ。



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バイクもイタズラされることなくにゃるしぃをお出迎え!

さすがにヘトヘトだったのですぐの帰宅は断念。



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仮眠小屋(笑)を設営!(*^▽^*)

すこし体を休めてから帰宅することにしました!
ホント、テントと寝袋を持ってきて正解でした!

荷物を置いて風呂と飯を漁りにバイクで近場を探索しました。
ガソリンが心許なかったのでガススタを探すのにえらい苦労したのだよー
おかげでガススタまでいくのにかかったガソリンの方が無駄になるという矛盾した事態に…

田舎、怖い。



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まあ、さて置き。


すばらな山です瑞牆山!d(≧▽≦*)

沢あり、岩場あり、クサリ場あり、絶景ありとバリエーションに富んでいます!
なんたって山容がとんがっていてカッチョ良いです!

また訪れたい山が増えちゃったなぁ~∩(´∀`)∩


ちなみに、
今回は写真多めの文章手抜きですww



今日の一言
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2016年07月14日 (木)
ども、にゃるしぃです!(ミ ‵ᴗ′ミ)


今回は月山!
「つきやま」ではなく「がっさん」と読みます!

はい!百名山です!

鳥海山と続けて書く予定でしたが写真整理やらなんやらで今頃と相成りました!笑



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月山にもいくつかの登山口があります。

湯殿山神社から参拝しての王道、湯殿山コース。(足を清めなければならないらしい)
月山八合目付近まで車でアクセスできる阿弥ガ原コース。

にゃるしぃは月山スキー場のある姥沢口から!
登山シーズンも運行されているリフトで楽できるのが魅力です♪


朝一のリフトが8時からとやや遅めなのが玉に瑕ですが…
それでもそこそこ登山客がいました。
(7月に入ると7:30より運行されるみたいです)



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往復1,030円を支払いリフトに乗ります。

谷川岳以来の登山リフト。
スキー、スノボの時とは勝手が違うのか、怖かったです!(゚ω゚;)

でも、振り返ればすでに大パノラマ!

遠く朝日連峰?が見渡せました♡。(*≧∇≦*)゚



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リフト降り場からしばらくは木道が続きます。
基本的に易しい山なので年配の方を多く見かけました。


スキー板を担いで登られている方もちらほら。
けっこうきつそう…(゚д゚;)

月山は厳冬期や春先には雪が多すぎて逆にスキーに適さないのだとか。
夏スキーのメッカらしいです!



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ホントに滑ってるのねん!

楽しそうではある!(^▽^)

いつかにゃるしぃもスキーヤーの端くれとして挑戦したいぞ!
でもリフトからかなり歩いて登らないとなのです…

ちなみに登山客はゲレンデへの立ち入りは禁止です。



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姥ヶ岳までの急登。

雪渓が立ちはだかります。
滑る滑る♪



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まあ、使う必要は無かったのですが、
折角なので軽アイゼンを履いてみました!

おお!?( ̄0 ̄;ノ

やはり安定感が違います♪



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ほどなく姥ヶ岳山頂~!ヾ(〃^∇^)ノ

雲が多いけど晴れてます!
さすが花の月山と言われるだけあって花が多く咲いていました!



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庄内方面!
景色も素晴らしいです♪

ビチョビチョになったアイゼンをしまって出発ですw!

金姥~牛首~月山のルートをなぞります。



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のんびりと尾根道を歩いていきます♪(*´∇`*)

あちこちに咲き乱れるお花を愛でながらのお散歩なのです!



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まだまだスキーが楽しめるだけあって雪が多く残っています!

鳥海山と同じく、雪渓歩き楽しす!(=´▽`=)

ただ陽射しがきつく日焼け止めを塗りたくっていたにもかかわらずやっぱり、
雪焼けしました!(TдT)



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お花の写真は飽きるほど撮ったので割愛。

ゼンマイ発見!
何となくふらいんぐうぃっちで山菜取りを見たばっかりなので写真にパシャリ!

可愛いですよね♡
あと、おひたしが美味しい♡笑



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山頂に近づくにつれて岩場が現われます。
花も多種多様になって咲き乱れて綺麗ですぅ💛(*´ -`)


この辺りから今回の登山のもう一つの目的でもあるクロユリ探索に夢中になるにゃる。
実は月山はクロユリが群生していることで有名で、この時期にしかお目にかかることができにゃいのだぜ!


にゃるしぃクロユリを見逃さまいと脇見しながらの登山行。
よほど集中していたのか気付いたら山頂付近でしたwww


あまりに見つからないので、
「ありっ、ちょっとタイミングが遅かったかな?」
と諦めかけましたが、



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ついに発見です!

おおっ!!ホントに黒い!!(ノ´▽`)ノ(っぽい?)

目を凝らして探した甲斐がありました!


まあ、
その実山頂付近に多く見られるわけなんですが…(;^ ^A

それでも今年は雪が少なくクロユリも例年に比べて少ないのだとか。
ちょっと心配。



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山頂付近のお地蔵さま♡

ゴールはもうすぐ!!



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おおっ!

一段と小高い場所に建物発見!
あれが山頂にある月山神社!

あとちょっとなのです!

雲多いな~♪(゚▽゚*)



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池塘がちらほら。
生態系が豊かな証拠ですね!


山頂一帯はけっこう広く、みな思い思いの場所で休憩していました!

あっ、でも植物保全のため立ち入り禁止区域は守りましょう!



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月山神社~♪

残念ながら工事中につき侵入厳禁。

三角点は神社の裏手、回り込んだ場所にあります。



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わふぅ~((o(>▽<)o))

月山頂上です♪

こちらからは鳥海山方面を望めるのですが、肝心の景色は…
雲で真っ白シロスケでしたw



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最初に登り出た山頂の広場に方位版もありました。

相変わらずの方向音痴なにゃるしぃ。
こーゆーのがありがたいのだぜ!(*´▽`*)



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鳥海山は見えんかったけど、真逆の朝日連峰方面はばっちりでした!

すばらっ!d(≧▽≦*)

絶景を眺めつつラーメンタイムなのです!



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飯も食べたし、休憩も十二分に取ったし。
名残惜しいですが下山!

はるか遠くにリフト乗り場が見えました!
あまり実感なかったけど、こう見るとよく歩いてきたなぁ~って思う(*゚▽゚ノノ゙
いや、ホント。



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帰りはコースを少し変えて雪渓を横切ります。

この時期ならでは、折角なんだからと地元のおばちゃんに勧められたルート。
雪渓をジャリジャリと滑るように下山します!

アイゼンは必要なかったです!
むしろ滑り下りても、転げ落ちたって大事はないくらいだったので!

これがまた楽しい~!(*^▽^*)o


しかし、こうしてストック突き刺すと登山してんだかスキーしてんだかわからないですねw!



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リフト乗り場にあった休憩所。

来る時には気付かんかったよ~(゚ー゚;A
楽ちんリフトに乗る前にしばし景色を楽しみます。

ふむふむ、最終リフトは16:30なのね~



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休憩所内にあった月山神社の分社殿に下山の無事を報告!
って、まだリフトが残っていますが…

あう、
登りよりも降りのほうが恐怖ですね、リフトって…(T▽T;)


とにかく、無事下山!

いや~雪渓も楽しめてクロユリも見れて大満足の月山でした!(≧ω≦)
思っていた以上に楽に登れたのはリフトのおかげかw

お薦めです、月山♪

ただ夏場は急な雷雨などに遭うと身を隠す場所がないため恐怖なのだとか…(地元民談)

う~、雷は嫌だけど夏登山も良いらしい☆
いつか来たいですね!


このあとバイクで帰宅中にしこたま雨に打たれたのは内緒の話ですw

さて、次はどの山登ろかな、かな?



今日の一言
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2016年07月05日 (火)
ども、にゃるしぃです!


ここんところ登っていなかった百名山に挑んでまいりました!


今回は山形、秋田にまたがる鳥海山!(*^-゚)v


バイクでの旅ということで、若干多めの休日をもらってテント泊を。
折しも梅雨の真っただ中、天候が危ぶまれましたが…
登山当日はピーカンです!( /^ω^)/


前々から決まっていたお休みだったので雨でも行く覚悟だったのですが、
日頃の行いの勝利ですね!


う~ん、しかし山形は遠いー!!



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朝早くにキャンプ場から見た鳥海山。


梅雨寒という言葉が可愛く思えるほどに寒かったっす。
あまりの寒さに度々夜中に起きてしまいましたww!

ちょっと寝袋のセレクションを間違えたかもです。(ノω・、)



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冷たさ残る中、鳥海ブルーラインを登山口である鉾立展望台まで登っていきます。


鳥海山にいくつかある登山口でも割とポピュラーな出発点なのです。
あり、にかほ市?何気にここは秋田県なのね~!?

もうこの時点でかなりの高さ!

景色がもの凄く良いです♡



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準備を整えていざ出発です!
向かえに登山ポストもありますので利用する方は利用しましょう!



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クマ出没注意の看板。

よく見てみると、ひと月前にこの先500メートル付近で目撃されたとのこと!
最近ニュースでよく見るクマ被害を思い出し少しビビるにゃる…
「クマって人喰うんだよなぁ…」(゚◇゚;)

ガサガサと茂みが揺れるたびに振り返るありさまwww

ま、それもおいおいなくなっていきましたがw



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う~ん、しかし晴れて良かったです♡

朝方、鳥海山の山頂付近に雲がかかっていたのが気になりましたが…

眼下に見える庄内平野もくっきり!



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話には聞いていたのですが、ホントに雪が残っているんですね~!w( ̄o ̄)w

一応軽アイゼンを携行していたのですが、使うことはありませんでした。
これがまた微妙にザックの重みを増しているんだなぁ…


シャリシャリと雪の感触を夏間近のこの時期に楽しみます!
乙だね~(@^◇^@)o



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本当に梅雨なのかと疑うよいうな天気です!

秋田県の日本海側を望む景色ですが、雲は多めですね。



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およそ七合目付近にある御浜小屋です!
簡易ながら御浜神社というお社がありました。


まだ山開き前なので小屋の営業はされていませんでしたが。

ここでしばらく小屋のおじさんと談笑。
なんでも天候不良で順延になっていた山開きの準備があるのだとか。

どうやらヘリで物資などを運ぶらしい。
う~ん、見てみたいぞ!



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その御浜小屋からのぞめる鳥海湖!

一面ハクサンイチゲの白いお花畑でした!
綺麗ですぅ~♪(=v=)


今回は割愛してますが鳥海山は花の宝庫でした!
写真にも多く収めたのですが、どれが何の花やら…調べるのに手間取っていたりするのです。



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ここからしばらくは尾根歩き。

高原の道を気持ちよく進みます!

並んだ5つ子の雲が可愛かったので一枚♡



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クサリ場やハシゴなどが掛かっている急登もありました。

慎重に進めば問題ありません!



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外輪山と新山の合間を縫う千蛇谷の大雪渓!


滑り落ちたら大変だにぇ、元の位置にもどるのがw
ここもアイゼンは不要でした。



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まだまだ雪が厚いのか、標識が埋まっています。

ちなみににゃるしぃ往路はコレ見落としていましたw
ま、向かう先は何となくわかるし、他人のトレースなどを追えば何とかなるもんです。

迷うことはないでしょう!



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空の青と山の緑、雪と雲の白のコントラストがナイスです!v(≧∇≦v)

何となくゴール間近の予感。
(もっともこの時点ではあくまで予感だけでしたが!笑)



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大物忌神社と山頂小屋~♪

神社は聖域につき侵入禁止です!バチ、怖いもんね。

山頂小屋はこちらも山開き前とのことで営業されてなかったです。
ですがトイレが使えました。
山開き前の準備なのでしょうか?作業をされている方が結構いました。


しかし、ガスってるなぁ~…



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「えっ?ここ登るのオレ?」

にゃるしぃの心の叫びはさて置き、
目指す新山山頂は岩山の向こうです。

ちょびっと疲れていたので小屋の前に荷物をデポしました。



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一応赤ペンキや矢印で登るルートがガイドされていました。

岩も比較的安定していますが、たまに浮石を踏むことも…
前後に人がいたら注意して登っていきましょう!

落石があったら恥ずかしがらずに「ラークっ!!」ですよ!


登っていくうちにガスも晴れてきたのだぜ! ( ̄ε ̄〃)b



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荷物をデポしてきて正解でした。
他の登山者とも話をしましたが、けっこうこの岩場、ハードですw
キケンだなぁ、と思う箇所もありましたが注意して登っていけばおk!


んでもって、最後のひと踏ん張り!

巨大な岩の合間をぬけて、最後の急峻な岩場を登り切れば



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わふーっ!!(*≧▽≦*)/
鳥海山山頂~♪


ちょっと手こずっただけに感動も大きかった!
狭い山頂でおもわず万歳なのですw!


ちょうどガスも晴れて日本海も望めましたよ~💛

庄内平野は雲に覆われていましたが、秋田方面はいい景色でした!


しばし感慨に耽るにゃるしぃ、
名残おしい気持ちを抑えつつ荷物がある小屋まで引き返しです。



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ザックをデポした頂上小屋に戻ってみると丁度ヘリが離着陸しているところでした。

「おおっ、下の小屋のおっちゃんが言ってたやつか!?」
まさに物資や小屋の修繕のための人が降ろされているとこでした!


ご飯も頂いたし、下山の無事を祈って来た道を戻ります。

ホントは外輪山を通って下山する予定だったのですが、
道がよくわからんかった…orz

まあ、それでも怪我なく下山できたので満足ですね!


鳥海山、
思っていた以上にしんどかったかもです。

所要時間も現地のパンフレットなどに書かれている以上に要した感じがします。
まあ、どこの山も余裕をもって臨めってことですかね?o(´^`)o

それでも来てよかった!と思える素敵な山行でした!(≧ω≦)♡


下山して温泉に入浴してびっくり。
「うぉ!スッゲェ日焼けしちょる!?」

あまりの涼しさに日焼け対策を怠ったにゃるしぃ…
雪の照り返しもあるのでしょうか、
肌を露出していた箇所はヒリヒリです…(> <。)

ちょうど今この記事を書いている最中に耳の皮、脱皮してますwww


しかし、まだまだ百名山20座目だったんだね~!
このペースで行くと…あれ?達成できんのw?



今日の一言
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2016年04月13日 (水)
ちは!にゃるしぃです!(ミ^v^ミ)ノ


週末に陣馬山から高尾山にかけて縦走してまいりました!(`◇´)ゞ

ま、縦走というよりハイキングといった方が良いのでしょう。


「そーいや、去年も行ったなぁ~」と怪しげな記憶をたどってみると、
ちょうど昨年も同じ時期にシーズン最初の足慣らしとして訪れていたらしい。
んじゃ、今年も!ってことでこのルート。


朝も始発から電車、バスを乗り継ぎ一路陣馬山山頂へ。


高尾周辺では人気のルートとあって朝一のバスは満席!
臨時便が出ておりました。


しかし運動不足ってのは恐ろしいもので、開始一時間で息も切れ切れ…
「あれっ?こんなにきつかったけか?」
今日はソロで来ていたので途中棄権が頭を過りますwww
そこがいいのだ一人旅~♪フリーダムっ!!ヽ(=´▽`=)ノ

道中は…、

ま、詳しくはヤマレコに書いとこうと思うので端折りますw!ヽ( ̄▽ ̄)ノ



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陣馬山山頂~♪

以前訪れたときには見られなかった富士山を見ることができました!v(≧∇≦)v
薄っすらとですが…

もうこの時点で満足度80%なにゃるしぃでしたw


結論から言えば陣馬高原バス停から陣馬山山頂が一番きつかです!

この後は多少のアップダウンがあるものの、勾配的には大したこたぁねーです!

距離は大したことありますが…(゚ー゚;A


以前は茶屋で山菜そばだかうどんだかを頂いたのですが、
まだ時間も大分早かったので大して休憩を取らずに次のポイントへ。


ちなみにルートは、陣馬高原下バス停~陣馬山~奈良子峠~明王峠~堂所山~景信山~小仏峠~城山~一丁平~高尾山~高尾山口という割とポピュラーなルートです!


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景信山からの眺めです!
はい!曇っておりますw!

んでも、この前よりは景色がクリアに見えたかもです。
八王子の高いビル?や西武ドームがくっきりとみえました!(写真真ん中?)

ここではじめてやや長めの休憩!(つかへばったw)
ついでにラーメンタイムしました!



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小仏峠の設樂焼の三匹の狸も健在でした!(。・ω・。)

関係ないけど、なぜ狸をむじなと呼ぶのだろうか?
あとでググっとくかな、かな?


もうこの時点であっぷあっぷ!
足がパンパンでしたwww



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城山の茶屋を過ぎたあたりから嫌な予感が…

花見?花見なのか?
な、なんか一丁平でもビニシ敷いて宴会しているグループが大勢…

案の定高尾山に近づくにつれて人がわんさかわんさかと。

やっと高尾山山頂に着いた~!と喜ぶ間もなく、
「ファっ!?!?」

すげぇ人だかりだよ!(≧ヘ≦ )

なぁぁんんで高尾山山頂の記念碑(?)の前に写真待ちの列ができんだよっ!

噂には聞いていたが、どうやらにゃるしぃ、
今の今までは運よく人を避けて高尾山に来られていたらしい。
うん。
もう二度と週末や休日には行かねぇと心に誓うにゃるしぃであったw



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人をなるべく避けるべく6号路より下山!

さすがにミュールやヒールでは6号路を通らないだろうと!
(若干名いたがな!!凸(`Д´メ))

6号路はいいですな!
登山道っぽいので頂上でヤサグれていた心もすっかり癒されました♪


ふぃ~、無事に下山。
いい足慣らしにはなったかな?膝ガクだがな!


もっとも下山してまたうんざりしましたが…

どこの原宿だよっ!?(≧ヘ≦ )



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にゃるしぃ改めて思いました。

観光地なんですね~、高尾山って。
外国からわざわざいらした方々に言いたい。
「あんたらの国の方がもっと自然で素敵なところがあんだろがっ!!」

ここでもソウルジェムが少し黒ずみましたww


ムササビ君、…お前だけだよ癒してくれんの…


これ以上留まると魔女化してしまいそうなので退散!
足早に駅に向かいました。


ヤサグれにゃるしぃはさて置き、
ほどよく経験値も貯まったし、ま、良しとしますか?


さて、今年はどこ行くかな、かな?(゚∇^*)


あっ、ヤマレコまだ記録途中だったっけ?


書き終えたらリンク貼ります。…多分、そのうち。



今日の一言
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2015年08月28日 (金)
どうも、にゃるしぃです!

お盆休みに大山に登ってきたお話です!

もう一週間も前の話なんですね~(^v^;)
最近どうにもすぐにキーボードに向かう気力がありませんw

一年前は天候不良とにゃるしぃのやる気の無さから四合目付近で撤退。
ささやかながらリベンジなのですw!

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昨年と同じく下山野営場駐車場に車を停めてレッツラゴー♪です。
ただ去年とうって変わって良い天気!

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登山道入り口。
うんうん、見覚えがあるある!

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ヤマジノホトトギス。
今回は前回とは違い花を探す余裕もありました!

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?A^^;)

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??A^^;)ソ、ソバナかな、かな?(゜д゜;)
…すみません、勉強します。
でも枯れかかっていました。

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ともあれ、五合目に到着~♪
やっと半分!
前回はここにすらたどり着けなかったので、なんか嬉しい!(*^v^*)

汗ばむ陽気ではあるが、時折吹き抜ける風が涼しい!

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あと1.4km、余裕ですね!
登山道が他にもあるみたいですが…

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工事中につき通行止め。

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おお、眼下には田園風景が広がります。
…陽が高くなって雲出てきたなぁ~。

急ぐべし!(*`∀´)

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こちらはクサボタン。
可愛らしい花です!(*´ω`*)

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六合目です。
避難所があり、ちょっとした休憩スペースがあります。

多くの登山者が休息をとっていました!

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大した標高はないのですが、景観はダイナミックです。
涼しい~♪

しかし雲湧いてきたにぇ~…

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ここからはしばらく低い草木の間を抜けていきます。

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??

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振り返れば雄大な景色が広がります。

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ヤマハハコ。

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シコクフウロ。

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学校の行事の一環なのか。
高校生の団体(むちゃ人数多い!)とすれ違いました!

にゃるしぃが高校生の頃は、「ダリぃ~」とか言って登山なんて絶対やらない何て思っていたのに…
人間、変わるもんだw(゜∀゜)

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とか考えているうちに八合目~!

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おおっ!?雲の上なのだぜ!(^∀゜)/

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これは、アザミのようにも見えるが…
ううっ、自分の知識の無さが恨めしい…

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山の稜線に出ると木道に。
ほうほうコレが噂の木道かぁ~(゜ ゜)

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けっこう切れ落ちているんですね…(^^;)汗汗

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九合目から頂上付近はなだらかな台地っぽいです。
広がる草原が心地よいです!

ちなみに、頂上付近は周回コースになっていて散策できます。

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サラシナショウマ。
秋の訪れを知らせる花だとか。いっぱい咲いてました!

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コオニユリ。
それにしても大山ってばけっこう多様な草花が多いんですね~!
こんな夏の盛りなのに。

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頂上にある避難小屋が見えてきました!
ゴールはすぐそこ!(*`∀´)

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いえ~い!大山頂上!(*´∀`)/
と、浮かれるにゃるしぃでしたが、
実はここは弥山という山の頂上だったりしますw

大山の頂上は厳密にはこの先にある剣ガ峰なのですが、
剣ガ峰にいたる稜線の崩壊が激しく立ち入りが制限されています。

ま、ともあれゴールってことで!

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雲で覆われていて麓の景色は見えにゃい…
残念。

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この向こうに剣ガ峰があります。
確かに稜線はボロボロでした。
別の登山ルートからは行けるらしいのですが、そちらも危険であることに変わりはないらしい。

頂上に立ちたい!三角点に触りたい!
登山する人なら誰しも思うことですが、ここはグッと我慢です!
山頂の緑を再生させるためにも立ち入らないことが大事なのです!(受入りw)

まあ、
兎にも角にも休憩とご飯タイムなのです!

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避難小屋にはちょっとした売店がありました。
カップ麺がありましたよ~w

かくいうにゃるしぃは持参したカップ麺でランチです!

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20℃を下回る過ごしやすさです!
紅茶をおいしく頂きました~!(*´v`*)

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天気の回復を兼ねてしばらく頂上にいましたが…
完全にガスってしまいました。
この後回復することはないっぽいので撤退です。

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無事に下山です。

下山してから気付きました。
「一木一石運動すんの忘れてた~!?」

まあこれは大山から崩落した石を山頂に運ぼうってな運動でして、
大山の山頂を崩落の危機から守ろうってなことらしいです。

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無事の下山を麓の大神山神社に報告です。
つか、参道が長く、軽く登り坂なので登山後には堪えますwww

登山アフター登山!みたいな?

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本堂は年期の入った立派な建物でした。

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帰りの安全祈願も済ませて神社をあとに。
参道にある豪円湯院で汗を流して帰途につきました。

大山、なかなかに登りやすい山ですね。家族連れが多いのも納得です。
山容も綺麗だし人気があるのもわかりますね~!
おまけに本州で関西圏より西にある百名山はここだけですからねー!

ただ、
また来る!と簡単に言えないほどに遠いのがネックです。( ̄^ ̄;)

しかしここ最近写真多いわりに文章拙いね、オレ…

今日の一言
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2015年08月09日 (日)
ども、にゃるしぃです!

今回は皇海山に登ってきました!(*`∀´)
赤城山の北東に鎮座する山です。
ちなみに「すかいさん」と読みます、ご主人様w!
ま、ふつう読めませんよね~!

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栃木県足尾側からでは日帰りは難しいので、今回は群馬県側から。
沼田から県道大間々線を根利へ向かいます。

看板を頼りに栗原川林道へ。

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獣害除けのゲートがっ!?
開閉はセルフサービスですw!
目撃情報と併せて熊注意の警告がこれでもかってくらいありました。

おいおい、あたりの静けさやめてくれ~(><)

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実はこの林道、皇海山登山そのものよりも有名だったりしますw!

以前は追貝からのみ登山口まで行けたのですが、つい最近根利側へ抜けれるようになりました。
しかしどちらから林道に入っても20kmほどの悪路を行かなくてはなりません。
沼田市のHPによると根利側 から入ったほうが多少楽なようですw!

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噂に違わぬ悪路っぷり…
慎重を期して時速20kmほどしかだせないのでかなり長い時間の運転を強いられます。
おそらく軽自動車ではよほど上手く走らなければ底擦るのでは…
(軽でいらしている方もいましたよ!)

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ガタガタと揺られること小一時間、前方が開けてきました!
皇海山登山口に到着~!

にゃるを含めて四台ほど車がありました。
挨拶を交わすと皆一様に「運転疲れた…」が返ってきますw!

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奥に掛かる皇海橋向こうにも駐車場があり、こちらには公衆便所があります。
ここで登山届けが書けます。
義務ではありませんが人生何が起こるかわかりませんw!
是非届け出ましょう!(^▽^)ノ

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皇海山。
あまり知られていない山ですが百名山なのです!

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そこそこに奥深い山っぽい?
林道の整備状況から察するとおり、あまり整備された登山道ではないみたいです。
気を抜かずにレッツラゴー♪です!

だから、熊出没注意はやめれっ!

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熊鈴を二つ(笑)付けいざ入山!

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登山道は概ね沢伝いを行きます!
何回か渡るのでスリップ注意ですね。(雨天増水時はお勧め出来ません)

沢の水が涼やか~(*´∀`*)

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看板と赤テープがあればこそ!
道標がなければにゃるしぃ迷う自信があります!(キリ

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水源は豊富です♪
幾度となく沢の流水で汗を拭い進みます。
顔を洗うのが気持ちイイ~!(*´ω`*)

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ソバナ。

もう少し早ければもっとお花を楽しめたのかな、かな?
夏真っ盛りなのか、あまり目にはできませんでたね~…残念。

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キバナノコマノツメ。

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…白い花。(あの花w)

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次第に勾配がキビしくなっていきます。
はぁ、にゃるしぃ馬力ないにぇ…(TT)

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二手に分かれた斜面。
にゃるしぃ間違って右手の岩場をしばらく進んでしまったのだよ…
正解は左手の水の流れのある岩場です。

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滑りやすいので注意!です!

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登りきった先は不動沢のコルと呼ばれる尾根です。
皇海山と鋸山への分岐点にもなっています。

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鋸山が正面に見えます。
けっこう尖がってんなぁー頂上!(゜◇゜ )

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皇海山と鋸山を登るのが一般的なルートらしいのですが…
この日のにゃるしぃはかなりの弱腰…
注意喚起の看板も後押ししてくれていたので、この時点ですでに鋸山行きは却下w!

でも家に帰ってからいつも後悔すんだよなぁ~( ̄д ̄)

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ともあれ、皇海山へ!
途中ちょっと開けた場所がありました。

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今回の山行の唯一の展望だった気がする。
天気が良かっただけに樹林帯じゃあなぁ~…う~ん、残念。

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最後の急坂を登りきりしばらく行けば…

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うぇーい!(@≧∀≦@)/
皇海山山頂~♪

展望は、ありませんっ!

2143.6メートル!小数点以下必要かww?

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二等三角点。

栃木側から庚申山荘で一泊した登山客がいたので話を聞いてみると、
やっぱり庚申山から来るのはキツイらしいです。

ん~でも話を聞く限りでは楽しそうではある。
次はトライしたかもです!

ちなみに山荘は無人で心付けに2,500円をお願いしているとか。
お布団があるらしいです。(定期的に換えているみたいです)
んじゃタダで泊まってもバレないじゃん!ってな浅ましい考えはダメよん!

山頂でしばし休憩。
虫がけっこう多かったのでササッと飯を済ませ下山です。

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下山してからにゃるしぃ痛恨のミスに気付く!
山頂付近に青銅の剣が立っているらしかったのですがすっかり失念!
あぅ…鋸山にも登ればよかったと下山後に激しく後悔するし…

同じく後悔するなら「やっておけば」ではなく「やって」後悔ですね~!
わかっちゃいるけど何度もやらかすんだよなぁ~にゃるしぃw

にしても今回は写真を撮るたびに熊(笑)の気配を窺うヘタれっぷりwww
だって、一眼レフだとファインダー越しにカメラを覗き込むからまわりの様子がまったくわからないだもんw!
脳内では常に「志村~、うしろ~!!」状態www

まあ、なんだかんだで楽しくはありました!(*^∀^*)

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無事に下山したことを登山届けに書き込んで温泉&帰宅です!

またあの悪路を引き返すのかと鬱にwww
道幅が狭いとはいえ、行きは対向車の心配がなかったのですが、帰りは林道を走るオフロードバイクの集団と幾度となくすれ違いました。
注意が必要ですね!
つか、オフロードバイクは何故にあんなに早く走れるのかっ!?
ちょっと面白そーじゃねーかよ!○(゜□゜ )○

温泉は南郷温泉しゃくなげの湯でいただきました!
「はぁ~生き返る~!」っていう瞬間がたまらん!(*´∀`*)
源泉掛け流しがいい感じでした♪

しかしあれだ、
最近は登山そのものより帰りの温泉が楽しみになりつつあるwww

今日の一言
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