2018年06月24日 (日)
ども、にゃるしぃです!(ミ・ω・ミ)ノ


梅雨の合間に蓼科山に登ってきました!


直前までてんくらをはじめとした数ある天気予報とにらめっこ。

晴れ予報を信じて立科までGO!

佐久平直前までは雨。

これ大丈夫かぁ~?なんて思っていたのですが…
佐久平手前の長いトンネルを抜けると、、、

びっくりするぐらいの青空!٩( ´◡` )

ふふふ…普段の行いかなw?

何にせよ立科に到着!

学生時代にゼミ合宿で訪れた以来。
女神湖、なつかしい~♪

しかしまあ遠いー…/(´д`、)アゥゥ



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蓼科山七合目駐車場~!

今回はちょっと運動不足気味ということもあり七合目からw

既に何台か停まっていました。
皆曰く「天気、途中まで疑心暗鬼だったw」

もう目の前に山頂が見えているのが良いですね💛

テンションあがります!



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登山口の蓼科神社の七合目鳥居。

すぐ横に登山ポストが設置されてます。
登山計画の提出は縦走する人はマストですよ!



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七合目からの出発なので開始早々そこそこに急登です。

準備運動をしっかりするべきだった…(・´ω`・)



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ゼイゼイと息切らしてのツライ登りも振り返れば絶景が!

おおっ、立山まで見えるぜ!
空の青と北アルプスの雪の白が綺麗です!

う~ん、

疲れも吹っ飛びます💛(*´▽`*)



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蓼科山荘~!

八ヶ岳の手ぬぐいを購入。ちょっと一息入れて出発です。

あとちょっち!


ちなみに山荘手前までの登りは浮石が多かったです。
急な斜面なので自分の前後含めて落石に注意しましょう!(´ー`*)ウンウン



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蓼科山荘からも見えていましたが、
なかなかに急な岩場が山頂まで続きます。

鎖場もあったりしますが、使うほどではありません。
でも安全に三点支持で乗り切りましょう!



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蓼科山頂ヒュッテが見えてきました。

ゴールはすぐそこ!



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蓼科山山頂に到着~♪(o≧∀≦o)ノ゙

けっこう人が多いんだね~!
360度開けているけど、、、だだっ広い。

それにしても北アルプスの山並みの美しいこと💛



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こちらは八ヶ岳、奥には南アルプス!
一番高いのが北岳かな~?

いやー、イイネ(o´∀`o)


さすがに八ヶ岳に隠れて富士山は見えん。



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こちらが北アルプス方面。

左手に乗鞍の山並みが綺麗に見えます!

ホントに大パノラマですな~💛



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広い山頂のほぼ真ん中に小さな鳥居と蓼科神社奥宮の石祠あり。

これから先の登山安全を祈願なのです!南無~(-人-)
(南無~ではないですねw)

しかしこの広い山頂は岩場なので歩き回るのは楽じゃないです。


展盤台もあったらしいのですが、盤がねぇー!

どうやら雷か風にでも飛ばされたのか、紛失しておりました。



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八ヶ岳を目の前に紅茶を啜る。

これ以上の贅沢があろうか?(* >ω<)b


しばらくボーっと山々を堪能し下山の準備。
ちょうどこれぐらいの時間から人が増えはじめてきました。

途中蓼科山荘でラーメンターイム♪
何故カップラーメンがこんなにも美味しいのか?謎だぜ…

そんなこんなでピストンで無事下山。


ワールドカップの試合までに自宅帰るべく頑張って運転。
もちろんした道ですwww

はぁ、これが一番疲れる…(тωт`)


しかし最近登山開始10分ぐらいから帰りの温泉を楽しみにしている自分が怖いw

もちろん今回も温泉は外しませんでしたよ~( ´◡` )



今日の一言
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2018年05月19日 (土)
こんにちは!にゃるしぃです!(ミ^・∀・^ミ)ノ


GWに久々に下関の実家に帰省。

九州の山ひとつでも登りたいな~と思い立ち、祖母山に。

いくつか候補があり、最初開聞岳を目指そうとしたのですが…
遠すぎ…

大分辺りが限界だろう、と。

それでものろのろ走って5,6時間はかかったでしょうか?



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兎にも角にも登山口に到着。

アスファルトで舗装はされていましたが、道は細いは獣は飛び出るは…
なんかすげぇ山道を走ってきたおかげですでにヘトヘト。

GWなので駐車場に駐車できる確信がなかったのですが、張り切り過ぎて朝早くに着きすぎたせいか車はまだまばらでした。

それでも他府県ナンバーがちらほら…あ、足立ナンバー!?

まあかくいうにゃるしぃも習志野ですけどねw(*・ω・)



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そこまで高い山ではないので見くびって登りはじめるにゃるしぃ。
思いのほか本格的な山なので疲れた体にはちょびっと堪えましたが、

見たかったアケボノツツジも見れてとりあえず満足。

でも他の登山者に聞いたところもう散り際なのだとか。
う~ん、あと一週間早ければな…



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馬ノ背尾根から祖母山を眺めると空の青に山の新緑、ツツジのピンク。
岩肌ものぞいてなかなかに彩り豊かな山容っすなぁ♪

何気に切れ込みが鋭かった…(´・ω・`;A)

しかし馬ノ背って名前の尾根多いよね。



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頂上には人が思いのほか多くいてびっくり!

登山口が神原、北谷、メンノツラ谷と他にもあるので、それぞれから登ってきた人が頂上で合流するっぽい。
登頂時間が一番短い北谷から登る人が多いのかな?

ともかく晴れて良かった♪

しかし予定の登頂時間をオーバー…すこし霞んでたな。(≡ε≡;)



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下山は黒金尾根まわりで。

急な下りで笑う!
これ逆に登りだったらヤバいっすねw

ロープ、ハシゴが大活躍だぞ!

すれ違った方のひとりが、
「ルート完全に間違った…」
って言っていたのがツボだった(笑)



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「もしかしてあのハシゴを通るんですか?」
「えっ?ハシゴ?」
「ほら、あれ!」
「・・・なにあれ?!?!」

こちらもすれ違った方に言われて初めて気づいた『謎のハシゴ』。

ちなみににゃるしぃはあんなハシゴ使ってない…
つか、あんな切り立った崖通った記憶ない。

後からいらっしゃった方に聞いてもあのハシゴは使わないのだとか。

謎だぜ…(-ω- )



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にゃるしぃよく渓流で顔をザバザバと洗うのですが、
変な話、上流で汚物を…いや、山を愛する人にそんな奴はいない!

いない!…はずだ。

ま、無事に下山もできて良かった良かった♡


ちなみに、

今回も調子に乗ってヤマレコに登山記録を書いたのだ。
なので詳しくはヤマレコ@nyarucyで。



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車に戻ると何はともあれ温泉欲が頭を占領w

最近では山行の達成感よりも疲労困憊の体で温泉に浸かることに最大の喜びを感じるかもです!笑

まあ、しかし
車は荷物が詰めたり、仮眠を取れたりと便利なのですが、
運転は負担だぜ。

正直ソロは気楽で良いけど、バディが欲しい!

いないものだろうか、登山ペースがまったく同じ人。(゚ω゚)



今日の一言
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2018年05月13日 (日)
ども、にゃるしぃ登山部ですw!(ミ・ω・ミ)ノ


ついぞこの前訪れた時は、
大台ケ原ビジターセンターまでの県道が冬期閉鎖中だった大台ケ原。

GWの休暇を利用しての再挑戦です!

もうね、車でこの辺りまで来るのが一苦労なのです…(≧ヘ≦ )



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GWということもあって混雑を予想し早くにビジターセンターに着くように深夜をドライブ。

到着した5時過ぎに既に広い駐車場の半分近く埋まっていました!笑


夜通し運転してヘトヘトだったのですが、午後から天気が下り坂という予報もあったので身支度をすぐに開始。

コース自体も短いので、まあバテることはないかな?と楽観視なのですw!


もう4月も終わりというのにとても寒い朝。

ちらほらと出発する人の装備もソフトシェルをまとっていたのですが、
暑くなるだろうと考え、やや薄着で出発!



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正直、拍子抜けするほど安直に日出ヶ岳に到着。

道も整備されており、まったく装備無しの普段着でも来れる感じでした!笑
実際駐車場から日出ヶ岳まで着の身きままにピストンする観光客もいたぐらいです。

展望デッキがあり360度開かれた展望をしばし堪能。

この日は風がとても強く、感慨深さもさほどなく後を発ちました。



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グルっと一周するかたちでハイキングコースが整備されているので、
にゃるしぃもモデルコースに倣ってハイホー♪

連休の割に周りに人っ気がなく気持ちよく歩いていきます!(*´∀`*)

牛石ケ原という場所にデーンっと神武天皇像が立っていました。

手にした弓の先にカラスげな鳥がとまっていますが、
後で調べてみると金鵄(きんし)という霊鳥、金のトビでした。

八咫烏ではないのな…



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大台ケ原の見所の一つでもある大蛇嵓!
「だいじゃぐら」と読むそうです!

漢字変換できねーじゃねーかよ!という文句はさて置いて、

すげぇ眺望が広がります!(*`▽´*)


正直縁まで行くと足がすくむほどですが、気持ちが良いです♪

一応鎖で落下防止みたいになっていたけど、正直隙間空き過ぎだし、信頼感0。
風がもっと強かったら危ないかも…


にゃるしぃの中ではこの日一番のメインイベントだったかな?



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終盤も終盤、
お気楽気分でのんびりと歩いていくと最後の最後で急登がぁ!?

運動不足甚だしいにゃるしぃには少しキツかったっす…(。ノωヽ。)


今回の山行、
久々にヤマレコの方にも投稿したので、このブログは適当っす。

(≡人≡;)スィマセン…

まあ詳しくはヤマレコ@nyarucyで。
(モバイルでは閲覧できないかもです…(><))


最後に一つ!

大台ケ原。

何故に百名山に数えられるのか、謎です。



今日の一言
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2018年04月22日 (日)
どーも、にゃるしぃです!(ミ・v<ミ)


にゃるしぃ先週強硬に有給を取って奈良は吉野山にお花見に!

んでもってついでに大峰山と大台ヶ原を歩いて来ようと。
どちらも百名山、そうそう奈良までは来られないのでね!



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大峰山は大峰山脈の総称で最高峰は八経ヶ岳。

最初は八経ヶ岳を登る予定だったのですが、訳あって山上ヶ岳へ。

こちらの山は宗教的な理由から女人禁制。
登山口、清浄大橋から山道にはいる場所に女人結界門があり女性の立ち入りの禁止をお願いする注意があります。

いかにも修験道の山って感じですね!(゚ω゚)



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古から人が行き来する山なので登山道は整備されています。


大峰山脈一体を縦走することもできるんですね~。

吉野山まで24キロ…

修験道の方たちは大変だ。



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登山道にはいくつか茶屋が点在しているのですが、休日のみの営業だそうです。

う~ん、残念。



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分かれ道を左手の旧道の方へ。

ちょっとした急な階段や鎖場がありますが、事前に調べた限りではそれほど危険はともなわないものです。


が…



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おおっ!?なんてこった!Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!

雪が残っていやがるよ!


あまり日当たりが良くないのか登って行くごとに残雪の塊が行く手を阻む阻む。

普段なら何てことない登山道も雪のおかげで大変でした。



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まあ、それでも危険な箇所はほんの一部ほどで、あとは順調な山行。


天候にも恵まれて景色もばっちりです!(◍ ´꒳` ◍)b

ちなみにこれは鐘掛岩のてっぺんから。



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まだまだシーズン前なのか、平日だからなのか人っ子一人いません。

前日桜を見に訪れた吉野山では鬱陶しいほどの人の多さだったのに…


人が多いと辟易としてしまうけど、人がいないと寂しくはある。

“ちょうどいい”が難しいのだな。(・ε・`o)



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しばらく行くと大峰山寺?の等覚門。

この辺りまで来ると人工物が頻繁に現われます。



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修験道の修行の場のひとつである西の覗。

ロープを命綱に岩壁から身を乗り出して自らの精神を鍛えるものらしいが…

「心臓の弱い方はご遠慮下さい」って張り紙が。

高所得意でないにゃるしぃにはムーリー!
というか誰かしらロープを握ってくれる人がおらんと出来ないじゃんこれ。



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西の覗を過ぎてほんのちょっと。

厳しい道を歩いてこられた修験道が体を休めるための宿坊が並びます。
う~ん、
とても山の頂上付近の風景とは思えん。



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大峰山寺の山門をくぐるとー



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お寺の本堂が。

立派ですねー!(*´▽`*)


頂上はどこかいな?としばしウロウロしちまったよん♪



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山上ヶ岳頂上~!

山上ヶ岳、大峰山最高峰ではありませんが、踏破ってことで、おkw?


頂上はお花畑といいつつミヤコザサに覆われた草原です。



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なかなかの解放感です♪

にしても人っ気なし。寂しい…



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関西の山々も眺望できます!
にゃるしぃこの辺りの山は疎いのでどの山がどの山だか…

ただ少し歩いた先に展望図がありました。


南アルプスは…ちょっと確認できんかったよ。


ともあれ、
この後無事に下山することが出来ました!



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ま、実のところ八経ヶ岳は登山口までの道のりが冬期通行止めで行けなかったってのがあり、ちょっと自分の計画性の無さに呆れ果ててしまうところですが、

これはこれで良い山行になったかなと。

八経ヶ岳は宿題ってことで。てへぺろ☆(・ω<)


あ~、しかし最近文面が雑ね~



今日の一言
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2017年10月19日 (木)
どーも、にゃるしぃです!(ミ・v<ミ)


この間の三連休に南アルプスは鳳凰三山に登ってきました♪


新たに手に入れたアライのエアライズ(中古だけどねw)のテストを兼ての一泊登山です。


ヤマレコには山行記録を書き込んでいたのですが、
ブログの方はすっかり忘れておりました!(≧ω・)



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青井鉱泉からドンドコ沢を行く、まあベタっちゃベタなルートです!

高低差のけっこうある山行ですが、中途中途に滝があるのがこのルートの魅力!
マイナスイオン尊い!



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午後二時頃にテン場のある鳳凰山荘に到着~!

この日は三連休とあって登山客もおおく、すでに彩とりどりのテンとの花が!?

まあそれでも無事場所も確保し、すんなりと設営できたし、
まずまずかな?テントには満足してます♪

軽い軽いと思ってザックに詰め込んだテントを含めた装備ですが、
長いこと背負っているとそれなりに肩に負担がぁぁ!!



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ご飯ももう少し工夫が欲しいところですが、

荷物にならない手軽さと、満足いく食事の両立の難しいことったら…

永遠のテーマです。(´・ω・`)


あと夜、山中の寒さ対策も考えなきゃでした。

真夜中あまりの寒さに起きてしましました!笑
ちょっとなめすぎましたね。(>ω・)☆



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山行自体天候にも恵まれて、初日は曇っていたものの
三山のピークは晴れてました!

地蔵岳のオベリスクもばっちし!



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鳳凰三山の最高峰、観音岳からの富士山も綺麗~!



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360度の大パノラマ!

目の前には北岳、間ノ岳!



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最後の薬師岳に至る稜線!

北岳を真横にした縦走路は気持ちよかったです♡



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そんなこんなで膝をガクガクさせつつも無事下山!


まあ詳しくはヤマレコ@nyarucyで。
(モバイルでは閲覧できないかもです…(><))


にしてもやっと百名山も四分の一かぁ~

果たして足腰が丈夫なうちに登り切れるのか!?



今日の一言
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2017年09月17日 (日)
ども!にゃるしぃです!(ミ^v^ミ)ノ


先日友人と御来光を見に富士山に登ってきました!



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この日は吉田ルートにある山小屋営業の最終日ってこともあって大賑わい!

登山口の吉田口は人、人、人!

ここは原宿なのw?って感じでした!



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団体さんの多さもさることながら、外国の方のまあ多いこと!

正直「自国にいい山沢山あるでしょ?そっち登りなよ」という心の声がw


ま、それはさて置き涼し~(*´∀`*)



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とりあえずテクテクと登って行きます。

涼しいし天気も上々♪



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以前にもお世話になった白雲荘に到着~♪

この辺りの標高になるともう涼しいを通り越して寒い!
遅れている相方を外で待とうと思ったけど、ムリwww

一時間も遅れてやってきた相方を山小屋で迎えた自分の判断を誇らしく思うのだw!



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普段ならあり得ないほど大したことないカレーもここではご馳走に!

暖かいというだけで雲の上ではありがたいのです!(*´∇`)

だけど小さい紙コップ一杯のお茶のお代わりが百円って…
お山価格ってやつか!?

なんにしても活力が補給できますね!



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にゃるしぃが山小屋泊で唯一許せないのがこの就寝スペース。

寝返りうつと漏れなく隣のやつに蹴りが入りますw


狭すぎだろ…


お陰様でよく寝れなかったよ。


今回も体力値の低い友人に合わせての山小屋泊でしたが、
体力に自信がある人なら山小屋泊は必要ないのかもです。



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深夜2時に小屋を出立!


ここでトラブル発生!

なんと相方がプチ高山病に。

まいったな~…っていう展開はなく
にゃるしぃサクッと置き去りにしていきますw


にしても、噂には聞いていたけれど…
これがいわゆる富士登山渋滞というやつか!?

頂上までヘッデンの光が続いている!?
にゃるしぃの遥か後方にも光が連なってすごく綺麗💛



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ぞろぞろと行列についていくこと2、3時間。

そろそろ
「もうすぐ日の出の時間なんじゃない?」
と焦りはじめたころ山頂に到着~!

時間的には間に合ったものの天候がいまいち。

ちなみに「ここホントに山頂なの?」ってぐらい人が溢れてますw!



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白みがかってきた空に御来光を待ってみましたが、
残念ながらこの日は見ることができませんでした。

わからい辛いでしょいうけど、壁にはつららが!?
それにしても山頂は寒かった…



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その後はお鉢巡り。

微妙に陽の光が射したり陰ったり。
これはこれで素敵な景観だったかもです!

うーん、
雲海が朝日に照らされてなんとも幻想的♪



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お約束の剣ヶ峰!

最高地点の石標と写真を撮ろうと長蛇の列がっ!?
散々並んだ挙句ピンボケの写真しか取れなかったよ~(。>д<。)

なので待っている間に撮った観測所の写真。



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脱落した相方から下山する旨の連絡をもらったのでにゃるしぃも下山。

富士山の下山ルートは滑りやすくもあるけど膝に優しいので好きです!
なのでガシガシと降ります。
けっこう短い時間で登山口に帰ってこれました!

山頂は曇っていたのにほんの少し下るだけでこの天気の違い…
山の天候って面白いですね。


無事に相方と合流しお互いの健闘を称え…って相方は登頂してないけどねw



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残念ながら御来光は見られませんでしたが、やっぱり山頂まで登った時の達成感は半端ないですね!

友人も再度のリベンジに燃えているようですので、まだまだにゃるしぃにも御来光チャンスはありそうです!

でも今度は山小屋は無しでw!(*ゝ∀・)



今日の一言
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2017年08月21日 (月)
どもども、にゃるしぃです!(ミ・ω・ミ)ノ


すっかり後回しになってしまった浅間山の山行です!



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今回の登山口は車坂峠。

まだ朝早いこともあってか車も他に3、4台ほど。



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浅間山は活火活動が活発なため入山が規制されております。


そのため浅間山の代わりと言っちゃなんですが浅間山の外輪、
黒斑山の登頂を百名山のひとつとして数えるのが普通らしいです。


にゃるしぃが訪れた日は警戒レベル2でした。

ちなみににゃるしぃちょっとビビッてましたww気が小っちゃいのだww



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臆しても詮無いので登ります。(´・ω・`)

しばらくは樹林帯なのだな。



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岩場。



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振り返るとなかなかの景色!

台風のせいで天気予報が曖昧でしたが、良い天気♪(*´∇`)



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しばらく行くと避雷小屋がありました。

ほうほう、これが噴火時にはシェルターになるのかぁ~( ̄◇ ̄)



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中はこんな感じ。

御嶽山の例もあるし、備えは大事!

しかし、
いったいどれぐらいの噴石に耐えられるのだろか?



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槍ヶ鞘!


トーミの頭は雲掛かってるなぁ~(・ε・。)

浅間山もこの辺りから姿を見せます!



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トーミの頭!

おおっ!?浅間山が目の前にドーン!だぜ!(≧▽≦)b

晴れてきたし、景色も良かったのでゆっくりしたかったけど風がぁぁ…
強かったので先をいそぐのだ!



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黒斑山山頂が間近に迫った山道にスピーカーがっ!?



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浅間山を監視する物々しい設備。

なんか謂れのないプレッシャーが…(゚ω゚;)



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そうこうしているうちに黒斑山山頂~♡

実感わかないけど2,400メートルあるらしい。

目の前には浅間山がっ!



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噴煙もバッチリ上がっていました!

草木があまり無いからなのか、寂寥とした山容ですね。

うーん、
迫力あります!



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黒斑山で引き返す人も多いらしいのですが、折角なので外輪山を経て浅間山の山麓まで下りて草すべりからトーミの頭に戻る周回ルートを歩くことにしました!



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蛇骨岳。

それにしても人いねーな…



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すげー景色良かです♡



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仙人岳!


遠くに富士山、秩父連山、八ヶ岳、北アルプス、
大パノラマです!


休憩していた夫婦としばし談笑。
おじさんも「今日は最高だな!」を連発してましたw



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折角の絶景なので軽食とお茶タイム♪

少し雲がでてきたかな?
天気は悪い方に向かう予報なので休憩もそこそこに出立。



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北アルプス♪

8月なのに雪、溶けないんですね。



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外輪山からは浅間山が常に間近に。

なんつーか、すげぇ存在感ですね。



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鋸岳まで行こうかと思いましたが、Jバンドを下り浅間山山麓の賽の河原へ。

急なガレ場を下っていきますので落石に注意です!

しかも
これがまた、道が分り辛くしばらくうろついてしまいました。


ま、山麓まで行けば高い草木がないので迷うことはないのですが。



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けっこう下ってやっとこさ山麓に到着。

おおー、荒涼としています。
何と言うか…寂しい風景です。



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大きな岩!

ここでも迷ってしまいウロウロすることに…

うろついているにゃるしぃを見かねたのか、

遥か山の上から
「そっちじゃなーい!戻れー!」に続き、
「☆〇!@■▽?」という不明瞭な呼びかけまで、実にありがた迷惑な山彦が!

心苦しく思いながらも感謝の意を示して無視することにw



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迷いながらもようやく登山道にでることができました!

しかし、植物のたくましいこと。
草木が蘇りつつありました!すごーい!(゚Д゚ノ)ノ



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背の低い樹林の中を行きます。

陽を遮るものがなかったので助かるぅ~!



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しばらく行くと賽の河原分岐。

立入りは規制されてました。
う~ん残念。



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マルバダケブキ。

鹿も好んで食べないとかでけっこうな数群生してましたw



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湯ノ平分岐。

これより草すべりに向かうのですが、少し先に火山館なるものがあるらしいので寄り道することに。



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こちらは草すべり方面。

あれだけ山麓に向かって下ったのだから当然同じ分登らなきゃなのです!

「…えっあそこまで登るん?マジで?」



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火山館近くに浅間神社の社がありました。

山行の無事を祈ります!



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なるほどこれが火山館ね。

ちょっとした資料館になってます。
もちろん休憩もできます。

すぐ近くにトイレもありましたよー。



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さてさて、湯ノ平分岐に戻っていざ草すべり攻略!

…な、なるほど、噂に違わぬ急登っぷり。

なまりきったにゃるしぃの体には堪えます…(。>﹏<。)



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足を止めながらも少しずつ登って行きます。

救いだったのが花が多く見られたこと!
暑いし、きつかったけどお花パワーで踏ん張れました♪

これは…、
ハクサンイチゲ?シロハナヘビイチゴ…は違うか?



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草すべりを登り切り車坂峠まで戻ります。

余談ですが、
車坂峠から黒斑山までのピストン登山者が多くみられました。
閑散としていた朝がウソのようw

トーミの頭を過ぎると分岐があり、中コースから戻りました。



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行きの表コースと違ってまったく開けてはいません。

が、涼しくて良かったです。あと、きのこ類が多くみれて楽しかったかも!

「く、食えるのかな、かな?」(・◇・。)?



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ヤマホタルブクロ♪

けっこうお気に入りの花です!(´ω`*)♡



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ノアザミとアサギマダラ?…多分。

花が多かったからか蝶々も多かったです!



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なんとはなしに、
お花とマッシュルームハンティングしていたら登山口に戻ってきましたw

けっこうあっという間だったかもです。

おおっ、人がけっこういるぞな!?
駐車場も満車!

う~む、やはり早起きは三文の徳ですな!



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楽しみの温泉はほど近い高峰温泉!

日帰り温泉は内湯のみのかなり狭いものでしたが、
浅間山の火山パワーなのかものすごく効きそうな感じです♪
(実際翌日も体中温泉の匂いがぁぁ)


ともあれ、汗を流して今回の登山は終了!


思った以上に楽しかったです!
いつか浅間山に登れる日がくるといいですね!

行かれる方は山麓まで下りる周回コースが断然お薦めですよ~!


ちなみに浅間山がヤマノススメの聖地だってのは内緒だぜ!(・ω<)ミ☆



今日の一言
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2017年08月16日 (水)
ども、にゃるしぃです!(ミ`▽´ミ)ノ


久々の百名山!


といっても霧ヶ峰は車山。

登山とは名ばかりのハイキング!
車山肩の駐車場より20分ぐらい?で登れちゃうのだw



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車山肩のバス停。駐車場もあります。

朝早いこともあってか、車はにゃるしぃ含め3台ほど。

奥に見える車山が雲に隠れております。



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広大な高原ですが、散策路も整備されているので安心です♪



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う~む、雲が晴れるてくれるといいのだが…



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振り向けば絶景!(*´∇`)



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道端を見れば花々!(*´∨`*)

…これは、タチフウロかな、かな?



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ツリガネニンジン!

朝露に濡れて綺麗でした~♡



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遠くを望めば富士山!



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キョロキョロとしているうちに頂上の気象レーダー観測所が見えてきました!

うーん、まるい!

いつの間にか雲も晴れてます!



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山頂到着~♡

これほど達成感のない登頂も珍しいw



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気象レーダー観測所。

うんうん、ヤマノススメで見たことあるw!

車山のシンボルですね!



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車山神社です。

蓼科山が目の前にドーン!

もちろん山行の無事を祈願していくのです!



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あっという間に霞がかったり。

ころころと山の表情が変わるのも楽しいです!
雨さえ降らなければねw!



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車山を後に八島ヶ原湿原を目指します!

長閑だねー(*´﹀`*)♡



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コオニユリ。

オレンジが鮮やかです!



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蝶々深山。看板が倒れちょる…

振り向けば車山のボールw



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物見石。

ここでおにぎりをいただくのです!

にしても、
車山で二人ほど見ただけで、それ以降人に会ってねえ…

ま、霧ケ峰高原独り占めってことで!



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途中茂みを行きます。

前日の雨だからか、少しぬかるんでいる箇所も。



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しばらく行くと公衆トイレがありました。

しかし隣のこれ何の建物ぞ?



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湿原入口にはゲートがあります。

ふむふむ、ニホンジカから湿原を守る云々…



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脇に人用の出入り口があります。

開けたら閉める!当たり前ですよね。



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ビジターセンターと沢渡の分岐。

奥霧の小屋とキャンプ場がありますが、休業中です。

にゃるしぃ、ぐるっと湿原を一周したかったのでビジターセンター方面へ。



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鎌ヶ池!


すごーい!ここはなんて言うちほー!

ってSNSにも書き込む美しい景色です!


八島が原湿原にはビジターセンターがあるのでそちらから散策して来られた方が多くいました!



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ハクサンフウロ♪



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アカバナシモツケ!

線香花火みたいで綺麗です!

にしても、なんで出会う人出会う人が
「この花何ですか?」
ってオレに聞いてくるんだろ?

髭はやしてるからって詳しくはないんだぜ?笑



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ヤナギラン♪



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ヤマホタルブクロ!



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ノアザミ!



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キンバイソウ!

っと、これお花の写真あげていたらキリがにゃい!

とにかくお花の宝庫です!
後で調べてみると8月は花の種類も多く見頃な時季らしいです!

やったね!(*´Д`)ノ



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ビジターセンターへの分岐!

やはりこちらからお花を見に来ている人がほとんどですね。
年配者多し。



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来た時と同じようなゲートがあります。

名残惜しいですが湿原を出ます!



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車山肩への駐車場を目指します。

この辺りはビーナスラインが近く車の走る音も聞こえます。



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途中分岐で迷ったけど何とかなった。

ま、迷ったところで大事にはならんがね。



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てくてくと歩き車山肩に戻ってきましたー!(*´﹀`*)

車山は今朝とは一転、曇ってやがりました。

それにしてもいつの間にか人で賑わっていました!
駐車場も満杯だー



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久々にザック背負っての歩き。

ちょっと体力的にも自信がなかったので丁度いい運動になったかもですw

随分前にも美ヶ原高原を歩き回ったことがありましたが、

高原はいいぞ~!(≧∇≦)


ちょっとしばらく百名山サボっていたんだけど、これからかな、かな?


あと重大なことがひとつ。

写真整理していて気付いたんだが、
…今回撮った写真すべて同じ個所に同じシミのような汚れが!?

どうやらセンサーに汚れが付着しているようです…はぁ、クリーニングしにゃきゃです。
ふぅ、
トホホなのですよ…(。>﹏<。)



今日の一言
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2016年07月24日 (日)
どうも、にゃるしぃです!(ミ´◡`ミ)


瑞牆山に登ってきました!
変換に苦労を強いるこの漢字、「みずがきやま」と読みます!笑



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瑞牆山は山梨県は北杜市にある秩父山域の山です!

百名山にも数えられています!



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起点はみずがき山自然公園!

不動滝~瑞牆山山頂~富士見平小屋を経て帰ってくるルートです!

駐車場にて登山準備に取り掛かったにゃるしぃ、
「あれ?カメラがにゃい…」

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
家に一眼レフを忘れるというにゃるしぃ痛恨のミス!

なので今回はすべてスマホで撮影しております。

素人のにゃるしぃにもわかる画像の違い。泣けます(T T。)



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みずがき山自然公園からしばらくはアスファルトの上を行きます。


まわりに人がおらず道があっているのかどうか疑心暗鬼でしたw

駐車場に結構人いたはずなのに…(゚.゚*)(*゚.゚)キョロ



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しばらく行くと標識がありました。

ちょっと安心。ε=(´- `*)



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安心が確信に変わりましたw!

でも標識は倒れていたのねん。



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やっと登山道っぽくなってきました!٩(ˊᗜˋ*)و



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屏風のような岩肌出現!

駐車場でもクライミング用のロープなどを点検している人をよく見かけましたが、どうやら人気のあるクライミングスポットっぽいです!

すげぇな~!(゜∇゜)



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登山道は要所要所で整備されています。



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標識もわりと頻繁に出てきます。



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不動滝~!(>▽<)

なかなかに面白い姿の滝です!
どれほどの年月を掛けたのか、岩肌はツルンツルンに侵食されていました!

近くにベンチがあったのでちょっと小休止♪
涼し気です!
Yes!マイナスイオンっ!v('▽^*)



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ロープ発見!
滝を離れてから少しづつ険しくなっていきます。



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岩の名称が書かれた看板をよく見かけましたが、
肝心の岩がどれを指しているのか謎でした…



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王冠岩。



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多分これ…木に隠れてうまく撮れませんでしたが…(-。-;)



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人ひとりがやっと通れるような狭あいな岩の間を登ります!



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山頂への分岐です。
少し険しいですがあと10分頑張ろー!٩(ˊᗜˋ*)و



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クサリ~♪



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ハシゴ~♪

ゴールはすぐそこ!?



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わふー!ヾ(*'∀`*)ノ
瑞牆山山頂です~!

空が蒼い~♪



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雲もありましたが、景色最高~♪

遠くに見えるのは甲斐駒ケ岳ー!



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こちらは金峰山ー!
写真だとわかり辛いかもですが、五丈石も見えました~!

こうしてみると近いようで離れているんですねー金峰山。
ちなみに瑞牆山のほうが300メートルほど低いです。



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展望図もありました。

富士山も見えるはずなんですが、そちらは雲で見えんかったです。
残念。



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山頂は大きな岩を敷いたような場所で、向こう側は切れ落ちています。
なので、ちょっと気を付ける必要があります。

眼下には大ヤスリ岩がそびえ立っています!
さすがにあそこは登れんなぁ~…

何はともあれ、
眺めの良い山頂で飯タイム♪



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名残惜しいけど下山です。
ホント、いつも名残惜しいんだよな~(´°ω°`)

分岐まで戻り、富士見平方面へ。



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むむむ、実はこっちのルートの方が険しいかもです。
そーとー急なのだぜ!

今回は時計回りでしたが、逆回りだったらきつかったかも…(゚ー゚;Aアセアセ



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上から見えたヤスリ岩の底部を通過します。
元気が出そうなフォルムですwww

…いや、とくに深い意味は、ないですよw?



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薄暗い森林帯を下っていくと、
富士見平小屋!

ベンチとテーブルがあるのでちょっと腰を下ろし休みます。
『冷たいビールあります!』に心動かされるにゃるw
…いやいや、俺ライダーだから!ヾ(- -;)


テン場になっているらしく、テントが数張ありました。



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ほうほう、金峰山にも出れるのか~!
…所要時間3時間30分。

も、もちろん、にゃるしぃは瑞牆山荘に向かって行きます。



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小屋の近くに水場があったのでザバザバと顔を洗わせてもらいました!

生き返る~٩(◦`꒳´◦)۶



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少し行くと分岐があります。
ちょっと怪しいですが、みずがき自然公園方面へ。



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しばし車道に出ます。

小屋の関係者の車かにゃ?



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少し行くと右手に森林帯への分岐があります。

車道左手にある標識を見落とさないように!
自分は危うく見落とすとこでしたwww



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しばらく道なりを行くと分岐が。
今回にゃるしぃがもっとも悩んだ分岐がここ。

「自然公園ってみずがき林道沿いにあるから林道かな?」
「あっ、でも行きに芝生広場の標識があったしなぁ…」

スマホで情報収集なのですよ!
便利な世の中になったものよの~◝( ˙ ꒳ ˙ )◜

まあ結果、
芝生広場とみずがき林道、どちらからも辿り着けるらしいのですが、
芝生広場方面へと足を向けましょう、林道方面はどうも車道っぽいです。



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いくつかの標識を芝生広場へ進むと上のような標識が。
「みずがき林道/芝生広場」方面へ行きましょう!

しかしわかり辛い!(-ε-)ブーブー



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分岐らしい箇所にいくつか出くわしますが直進していきましょう!
もっとも左手に林道と駐車してある車を見つけることができるので、最悪そちらへ向かって行けば帰れますw

余談ですが、芝生広場が近いというだけあって道にも芝生が生えています。



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やっとゴールかと思いきや柵とロープでバリケード!?
もう目の前に芝生広場が見えているのにぃ!!



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しかも電気が流れているだと?害獣対策なのか?
「グレートだぜっ…まったく!」

いくら探しても柵の切れ目がわからなかったので(おまけに疲れていたのだよ)
奥義「触れないようにクグル」を発動しましたw!(/☆ω☆)

よい子はマネしちゃダメだぞ!



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兎にも角にも広場に到着~♪
すぐ下は駐車場なのよさ。



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バイクもイタズラされることなくにゃるしぃをお出迎え!

さすがにヘトヘトだったのですぐの帰宅は断念。



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仮眠小屋(笑)を設営!(*^▽^*)

すこし体を休めてから帰宅することにしました!
ホント、テントと寝袋を持ってきて正解でした!

荷物を置いて風呂と飯を漁りにバイクで近場を探索しました。
ガソリンが心許なかったのでガススタを探すのにえらい苦労したのだよー
おかげでガススタまでいくのにかかったガソリンの方が無駄になるという矛盾した事態に…

田舎、怖い。



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まあ、さて置き。


すばらな山です瑞牆山!d(≧▽≦*)

沢あり、岩場あり、クサリ場あり、絶景ありとバリエーションに富んでいます!
なんたって山容がとんがっていてカッチョ良いです!

また訪れたい山が増えちゃったなぁ~∩(´∀`)∩


ちなみに、
今回は写真多めの文章手抜きですww



今日の一言
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2016年07月14日 (木)
ども、にゃるしぃです!(ミ ‵ᴗ′ミ)


今回は月山!
「つきやま」ではなく「がっさん」と読みます!

はい!百名山です!

鳥海山と続けて書く予定でしたが写真整理やらなんやらで今頃と相成りました!笑



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月山にもいくつかの登山口があります。

湯殿山神社から参拝しての王道、湯殿山コース。(足を清めなければならないらしい)
月山八合目付近まで車でアクセスできる阿弥ガ原コース。

にゃるしぃは月山スキー場のある姥沢口から!
登山シーズンも運行されているリフトで楽できるのが魅力です♪


朝一のリフトが8時からとやや遅めなのが玉に瑕ですが…
それでもそこそこ登山客がいました。
(7月に入ると7:30より運行されるみたいです)



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往復1,030円を支払いリフトに乗ります。

谷川岳以来の登山リフト。
スキー、スノボの時とは勝手が違うのか、怖かったです!(゚ω゚;)

でも、振り返ればすでに大パノラマ!

遠く朝日連峰?が見渡せました♡。(*≧∇≦*)゚



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リフト降り場からしばらくは木道が続きます。
基本的に易しい山なので年配の方を多く見かけました。


スキー板を担いで登られている方もちらほら。
けっこうきつそう…(゚д゚;)

月山は厳冬期や春先には雪が多すぎて逆にスキーに適さないのだとか。
夏スキーのメッカらしいです!



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ホントに滑ってるのねん!

楽しそうではある!(^▽^)

いつかにゃるしぃもスキーヤーの端くれとして挑戦したいぞ!
でもリフトからかなり歩いて登らないとなのです…

ちなみに登山客はゲレンデへの立ち入りは禁止です。



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姥ヶ岳までの急登。

雪渓が立ちはだかります。
滑る滑る♪



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まあ、使う必要は無かったのですが、
折角なので軽アイゼンを履いてみました!

おお!?( ̄0 ̄;ノ

やはり安定感が違います♪



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ほどなく姥ヶ岳山頂~!ヾ(〃^∇^)ノ

雲が多いけど晴れてます!
さすが花の月山と言われるだけあって花が多く咲いていました!



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庄内方面!
景色も素晴らしいです♪

ビチョビチョになったアイゼンをしまって出発ですw!

金姥~牛首~月山のルートをなぞります。



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のんびりと尾根道を歩いていきます♪(*´∇`*)

あちこちに咲き乱れるお花を愛でながらのお散歩なのです!



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まだまだスキーが楽しめるだけあって雪が多く残っています!

鳥海山と同じく、雪渓歩き楽しす!(=´▽`=)

ただ陽射しがきつく日焼け止めを塗りたくっていたにもかかわらずやっぱり、
雪焼けしました!(TдT)



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お花の写真は飽きるほど撮ったので割愛。

ゼンマイ発見!
何となくふらいんぐうぃっちで山菜取りを見たばっかりなので写真にパシャリ!

可愛いですよね♡
あと、おひたしが美味しい♡笑



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山頂に近づくにつれて岩場が現われます。
花も多種多様になって咲き乱れて綺麗ですぅ💛(*´ -`)


この辺りから今回の登山のもう一つの目的でもあるクロユリ探索に夢中になるにゃる。
実は月山はクロユリが群生していることで有名で、この時期にしかお目にかかることができにゃいのだぜ!


にゃるしぃクロユリを見逃さまいと脇見しながらの登山行。
よほど集中していたのか気付いたら山頂付近でしたwww


あまりに見つからないので、
「ありっ、ちょっとタイミングが遅かったかな?」
と諦めかけましたが、



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ついに発見です!

おおっ!!ホントに黒い!!(ノ´▽`)ノ(っぽい?)

目を凝らして探した甲斐がありました!


まあ、
その実山頂付近に多く見られるわけなんですが…(;^ ^A

それでも今年は雪が少なくクロユリも例年に比べて少ないのだとか。
ちょっと心配。



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山頂付近のお地蔵さま♡

ゴールはもうすぐ!!



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おおっ!

一段と小高い場所に建物発見!
あれが山頂にある月山神社!

あとちょっとなのです!

雲多いな~♪(゚▽゚*)



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池塘がちらほら。
生態系が豊かな証拠ですね!


山頂一帯はけっこう広く、みな思い思いの場所で休憩していました!

あっ、でも植物保全のため立ち入り禁止区域は守りましょう!



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月山神社~♪

残念ながら工事中につき侵入厳禁。

三角点は神社の裏手、回り込んだ場所にあります。



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わふぅ~((o(>▽<)o))

月山頂上です♪

こちらからは鳥海山方面を望めるのですが、肝心の景色は…
雲で真っ白シロスケでしたw



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最初に登り出た山頂の広場に方位版もありました。

相変わらずの方向音痴なにゃるしぃ。
こーゆーのがありがたいのだぜ!(*´▽`*)



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鳥海山は見えんかったけど、真逆の朝日連峰方面はばっちりでした!

すばらっ!d(≧▽≦*)

絶景を眺めつつラーメンタイムなのです!



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飯も食べたし、休憩も十二分に取ったし。
名残惜しいですが下山!

はるか遠くにリフト乗り場が見えました!
あまり実感なかったけど、こう見るとよく歩いてきたなぁ~って思う(*゚▽゚ノノ゙
いや、ホント。



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帰りはコースを少し変えて雪渓を横切ります。

この時期ならでは、折角なんだからと地元のおばちゃんに勧められたルート。
雪渓をジャリジャリと滑るように下山します!

アイゼンは必要なかったです!
むしろ滑り下りても、転げ落ちたって大事はないくらいだったので!

これがまた楽しい~!(*^▽^*)o


しかし、こうしてストック突き刺すと登山してんだかスキーしてんだかわからないですねw!



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リフト乗り場にあった休憩所。

来る時には気付かんかったよ~(゚ー゚;A
楽ちんリフトに乗る前にしばし景色を楽しみます。

ふむふむ、最終リフトは16:30なのね~



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休憩所内にあった月山神社の分社殿に下山の無事を報告!
って、まだリフトが残っていますが…

あう、
登りよりも降りのほうが恐怖ですね、リフトって…(T▽T;)


とにかく、無事下山!

いや~雪渓も楽しめてクロユリも見れて大満足の月山でした!(≧ω≦)
思っていた以上に楽に登れたのはリフトのおかげかw

お薦めです、月山♪

ただ夏場は急な雷雨などに遭うと身を隠す場所がないため恐怖なのだとか…(地元民談)

う~、雷は嫌だけど夏登山も良いらしい☆
いつか来たいですね!


このあとバイクで帰宅中にしこたま雨に打たれたのは内緒の話ですw

さて、次はどの山登ろかな、かな?



今日の一言
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